地球村について
プロフィール
高木善之(たかぎよしゆき)
NPO法人ネットワーク『地球村』代表。
1970年、大阪大学物理学科を卒業後、パナソニックに入社。
交通事故をきっかけに人生観が変わり、多くの成果を上げたことで社長スタッフに抜擢され、フロン全廃、割り箸撤廃、森林保全、環境憲章など環境政策を推進する一方、合唱団を創立、指揮者として全日本合唱コンクールで金賞を受賞するなど音楽分野でも活躍。
1991年、『地球村』を設立。リオ地球サミット、欧州環境会議、沖縄サミット、
ヨハネスブルグ環境サミットなどに出席し、『地球市民連合』を提唱するなど本格的な活動を始める。
講演では、環境問題、平和問題から生き方まで、現状の社会が抱える様々な問題について様々な呼びかけを行い、数十冊の書籍を出版。
著書は、『幸せな生き方』、『ありがとう』、『だいじょうぶ』、『いのち』、『コーチング・ワークショップ』、『選択可能な未来』、『オーケストラ指揮法』、『生きる意味』、『非対立の生きかた』、『本当の自分』、『新地球村宣言』など多数。
| 1947年 | 大阪に生まれる |
|---|---|
| 1970年 | 大阪大学卒業、パナソニック(旧:松下電器)入社(28年在職、1997年退社) |
| 1981年 | 交通事故に遭い入院、地球環境について考える 退院後、地球環境の問題に取り組む |
| 1991年 | ネットワーク『地球村』設立。 全国講演、執筆を始める |
| 1992年 | リオサミットに参加 |
| 1997年 | 地球温暖化防止京都会議(COP3)に参加 |
| 2000年 | 『地球市民国連』構想を提唱 沖縄サミット、欧州環境会議に参加 |
| 2002年 | 2002年ヨハネスブルグサミットに参加 |
| 以降は『地球村』の歩みをご参照ください |
講演について
「事実を知らせる、問題解決を提言する」という『地球村』の活動の基本です。
これまでの講演会は3300回、少人数のセミナーを合わせると1万回以上、
聴いた方は200万人を超えています。(2006年は、全国で113回の講演)
環境問題、生き方、人間関係に力を入れ、団体、企業、自治体での講演が増えています。
数十名から1000名以上の規模まで、講演テーマは「環境、ロハス」と「コーチング、生き方」が中心です。
プロフィールの内容を、書籍で詳しくお読みいただけます。
- 高木さんに会ってみたい! → 講演スケジュール
- 高木さんに講演に来てほしい! → 講演会を開催したい方へ
- 時間がないけど講演を聴いてみたい! → BOOKS & DVD

