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『お金のいらない国4』

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『お金のいらない国4』

販売価格: 945円(税込)
著者:長島龍人
出版:『地球村』出版
発行年月:2007年2月
ISBN:978-4-902306-18-7

お金のいらない国の学校ってどんなとこ?

大きな社会問題になっている
いじめ、不登校、引きこもり
その原因は何だろう?

学校、教育のあり方を根本的に問いただす
気づきのシリーズ第4弾!!

「あなたでしたか。どこにいるんです?隠れてないで出てきてくださいよ」
私は立ち上がって紳士を探した。この狭い家でそう隠れるところもないはずなのに。

「玄関の鍵が開いていましたか?」
「いえ、今回は体を置いてきたので」
え~~~~~っ!

(本文より)

肉体から出た2人が、束の間の自由を味わいながら今の世の中を眺める旅に出ます。

いじめや不登校で問題になっている学校、教育について、鋭い視点で素直な疑問を投げかけます。

実は、私たちがこだわっていた、悩みの根源は・・・
まさか!・・・そんな!・・・・
ドキッとして、なぜか、すっきりしてくる龍人ワールド。
悩みがぽろっと、解消されます。

推薦の言葉

目からウロコ!

『シリーズ4作目、いよいよ核心に迫ってきました。
未来の紳士が語る言葉の一つ一つがショックと感動の連続。
なぜ、子どもが学校に行きたがらないか、本来どうあるべきか。
事実を知り、疑問を持ち、自分で考え始めるスタートがあります。』

NPO法人ネットワーク『地球村』代表 高木善之

読者のコーナー

2007.4.26 更新

  • もしお金がいらなかったらどんなことが変わると思いますか。
    • 「失業者」というものが無くなる。(32歳・男性)new !
    • もっと楽しく生きることができると思います。自分のやりたいことをして、生活していける事は幸福だと思います。自給自足の生活、自然と共有していける生活、センスオブワンダーの世界を生きていくことの幸せを世界中、宇宙中の生きるものが感じられる。(47歳・女性)new !

著者からのメッセージ

おかげさまで 『お金のいらない国』 シリーズも4作目を発刊することができました!
いま世の中では、いじめ、不登校、自殺などが大きな関心を集めており、私もそのことに心を痛めております。この作品は、そういった問題解決の参考に少しでもなればという願いをこめて書きました。
『お金のいらない国』を応援してくださるすべての皆さまに、感謝と敬意を表します。
ありがとうございます。

長島龍人

プロフィール

長島龍人(ながしま りゅうじん)
1958年、東京生まれ。
武蔵野美術大学卒業後、 広告代理店入社。
2003年 『お金のいらない国』を出版。
以後、理想社会のイメージを伝えるため、寸劇に仕立てたものを自ら演じ、自作の歌を歌い、 さまざまな活動を続けている。
2005年 『お金のいらない国2 ~結婚って?家族って?~』、
2006年 『お金のいらない国3 ~病院の役割は?~』、
2007年 『お金のいらない国4 ~学校は?教育は?~』
を出版。
「お金のいらない国4 ~学校は?教育は?~」

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