地球村について
書籍
『お金のいらない国3』
販売価格: 945円(税込)
著者:長島龍人
出版:『地球村』出版
発行年月:2006年6月
ISBN:978-4-902306-15-6
なんと、お金のいらない国から、あの紳士がやってきた!
紳士にはショックとオドロキの連続!!
犯罪、警察、裁判、法律、政治……
お金のいらない国とはどう違うんでしょう?
この社会のおかしさが、また見えてくる。
目からウロコのシリーズ第3弾!
「じゃあ、犯罪者はどうするんですか?捕まえないんですか?」
「犯罪というものは滅多に起きませんが、誰かが誰かに迷惑をかけられたと感じて、第三者になんとかしてほしいと思ったような場合は、病院に連絡します」
「え?病院に?」
「ええ。そうすると病院から人が来て、必要とあらば迷惑をかけている人を捕まえます」
へえ。警察の役目を病院がするのかな?
「それで犯人はどうなるんですか?」
「入院してもらいます」
「それで?」
「それで終わりです」
「え?いつまで入院させておくんですか?」
「病気が治るまで」
「はあ……」
(本文より)
実は、私たちがこだわっていた、悩みの根源は・・・
まさか!・・・そんな!・・・・
ドキッとして、なぜか、すっきりしてくる龍人ワールド。
悩みがぽろっと、解消されます。
推薦の言葉
目からウロコ!
この本は、自分の中にある多くの疑問に答え、希望や勇気を呼び覚ましてくれます。
行き詰った現代社会に、新たな希望を語りかけてくれます。
あなたも主人公になり、見知らぬ世界を楽しみ、現状の世界に希望を語りかけてください。
NPO法人ネットワーク『地球村』代表 高木善之
著者からのメッセージ
おかげさまで無事発刊することができました!
ありがとうございます。不自然な社会のとらわれをはずし、理想社会のイメージ作りに少しでもお役に立てればうれしいです。
よろしくお願いいたします。
長島龍人
プロフィール
長島龍人(ながしま りゅうじん)
1958年、東京生まれ。
武蔵野美術大学卒業後、 広告代理店入社。
2003年、『お金のいらない国』を出版。
以後、理想社会のイメージを伝えるため、寸劇に仕立てたものを自ら演じ、自作の歌を歌い、 さまざまな活動を続けている。
2005年、『お金のいらない国』を出版。
「お金のいらない国3 ~病院の役割は?~」


