地球村について
書籍
『お金のいらない国』
販売価格: 945円(税込)
著:長島龍人
出版:『地球村』出版
発行年月:2006年9月
ISBN:978-4-902306-16-3
『お金のいらない国』シリーズの原点
改訂版の登場です!!
未来へのヒントがここにある!
この1冊が世界を変えるかもしれない?!
「この汚れた紙切れと金属の破片が、いったいどういう役に立つのですか?」 -本文より
あって当たり前、なければ困ると思い込んでいるお金。
本来動物は、空気と水と少しの食べ物があれば生きてるはず。しかし人間は、お金がなければ回っていかない
社会を作り、そのお金を奪い合うことによってたくさんの苦しみ、かけがえのない地球環境まで破壊し尽くそうとしています。
一人でも多くの人がお金というものの本質に気づき、お金に囚われない生き方をすることによって、世の中は必ず変わってくるでしょう。
現代社会の常識に一石を投じる本です。
推薦の言葉
実に痛快!
『この本は現状の社会や問題点や矛盾(悩み、トラブル、犯罪、環境破壊など)を、あざやかに気づかせてくれます!』
NPO法人ネットワーク『地球村』代表 高木善之
プロフィール
長島龍人(ながしま りゅうじん)
1958年、東京生まれ。
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業後、
広告代理店入社。
2003年、短編小説『お金のいらない国』(原版)を出版。
以後、理想社会のイメージを伝えるため、寸劇に仕立てたものを
自ら演じ、自作の歌を歌い、さまざまな活動を続けている。
2005年、『お金のいらない国2~結婚って?家族って?』を出版、
2006年、『お金のいらない国3~病院の役割は?』を出版。


