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地球環境を考える自治体サミットのお知らせ

2007年06月02日


2007年 6月2日
「地球環境を考える自治体サミット」が岡山県総社市で開かれました。

全国から約30の市や町が集まりました。各市や町が環境保全のための取り組みを紹介。
サミットのコーディネーターを務めた高木さんは、「明確なビジョンをもって取り組んでほしい」と、参加自治体にエールを送りました。
この日、環境問題について考えてもらおうと、環境を考える集いも市民会館で開かれ、集いには約600人の市民が参加し、高木さんの講演を聴きました。

2006年 11月27日
「地球環境を考える自治体サミット」の研修会が滋賀県高島市で開かれました。

「地球環境を考える自治体サミット」の研修会が27日、高島市内のホテルで開幕。
全国16自治体の代表が集まり、持続可能な社会づくりについて、講演を聴いて意見を交わしました。

2005年 11月30日
「地球環境を考える自治体サミット」の研修会が大阪市で開かれました。

今回の事例報告では、枚方市の「ゴミ半減作戦」市民80%の意識改革を目指す話や、鹿児島県有明町の26分別「面倒くさいのすすめ」政策、新潟県北栄町の9基の風力発電を設置し15年償還の特別会計で運営を始めた話、山形県庄内町の町民節電所の話が紹介され、意見交換や議論を行いました。

2005年 6月2~3日
「地球環境を考える自治体サミット」が6月、山形県立川町で開かれました。

立川町は風力発電や木質バイオマスなど、全国に先駆けて取り組んできた新エネルギー政策が評価されて開催。高木代表の基調講演など一般公開をしました。全国の事例から環境に対する取り組みを学び、地球環境について自分は何ができるか一緒に考える一般参加型のサミットでした。

2004年 11月30日
「地球環境を考える自治体サミット」設立総会が大阪府枚方市にて開かれました。

中司宏枚方市長、海東英和新旭町長(現高島市長・滋賀県)を共同代表者として、第1回の総会が行われ正式に自治体サミットが発足。このサミットは地球規模での環境問題を解決するために、日本各地の環境問題に積極的に取り組む自治体の首長が情報交換や交流を行い、地域から地球環境保全活動を推進・発信していく場として、参加27自治体のうち19自治体が集まり、活発な交流が行われています。『地球村』もアドバイザーとしてこのサミットに協力しています。

2004年 7月1~2日
『地球村』と21の自治体の首長による「環境を考える自治体会議」が開催されました。

滋賀県新旭町にてエコツアーと交流会、高木さんの講演が行われ、その様子は毎日新聞のホームページや新聞(毎日、朝日、読売)に取り上げられました。