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花見

2008年04月03日


 大阪でも大川沿いの桜が見頃になってきました。

大川沿いを毎日のように歩いていると日に日に屋台が増えていっています。屋台からのしょうゆやソースの香りもまた非常に魅力的です。

花見は江戸時代には最大の娯楽だったそうで、着物や料理、お酒などを持って少し離れた場所まで遠足気分で行くこともあったんだそうです。桜が目的なのか、酒や料理が目的なのかわからないというのは、今も昔も同じだったようです。

今との大きな違いは、ゴミ。公園のゴミ箱には、これでもかというぐらいゴミが堆く積まれています。 完全なリサイクル社会だった江戸時代に比べると、すっかり環境後進国になった日本を感じてしまいます。

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