事務局の社窓から
『地球村』通信には載っていない『地球村』の日々の活動などを事務局スタッフが、ブログでお伝えしています。
2008年の事務局の社窓から
日々是好日桜散る
2008年4月10日
東北地方以北はこれからが桜の見ごろだそうですが、『地球村』事務局のある大阪はここ数日の雨で桜がすっかり散ってしまいました。桜の名所である大川(旧淀川)沿いを通ると無粋なアスファルトの道路が桜の花びらで覆われて、さながら桜色のじゅうたんのように見えます。
綺麗な桜色のじゅうたんの上を歩いていて、ふと顔を上げると枝には桜の葉がちらほら。桜色一色だった枝に緑色を加えています。さらに春の息吹を感じました。
桜の花は咲いた時に下を向いて人を楽しませるという話を聞いたことがあります。その説明は後付けのような気がしますが、咲いている時も散った後も、私たちを楽しませてくれています。
桜の花が国花になっているのは、こうした咲き方や散り方の潔さが昔から好まれているからという理由を聞いたことがあります。桜の花を見ながら、何事にも潔い姿勢で生きていきたいなあと感じました。
(事務局 渡辺)

