事務局の社窓から
『地球村』通信には載っていない『地球村』の日々の活動などを事務局スタッフが、ブログでお伝えしています。
2008年の事務局の社窓から
日々是好日赤ちゃんに教えてもらったこと
2008年5月 9日
GWにおじゃました友達の息子さん、赤ちゃん(1歳2ヶ月)
には、いろんなことに気付かせてもらいました。
改めて、今思っていることの再確認や 昔自分が持っていた
はずの感覚を思いださせてくれました。ありがとう♪
赤ちゃんは、優しい大人が温かく見守る場所にいるときは、
間違いなく幸せだと思います。
幸せになる方法の一つは、目の前のことに集中して、
その一瞬を大切に生きることだと思います。
赤ちゃんは、遊ぶときもご飯を食べるときも、多分寝る
ときも泣くときも一所懸命でした。
食べるときの勢いが本当に凄く、次から次に手に取って一所懸命
に口に運びます。飲み込めないほど口に詰め込んでいました。
あと、みんなと笑顔を交すこと。
赤ちゃんもよく人のことを見ていて、一人で笑っている
わけじゃないと思います。
みんなが笑っていると笑うし、自分が笑って人の笑いを
さそってきます。
ほかにもたくさん気付かせてもらったのですが、
★目の前のことに集中して、今を大切にする。
★みんなでよく笑う。自分から笑顔で接する。
この2点が、普段私たち大人にこそ必要だと思いました。
どんなときもこれができていれば、きっとみんなが幸せで
いられるんじゃないかな。
目の前にいろんなことがあっても、こころ穏やかに笑顔で、
出来る精一杯の力で生きることを心がけていきたいと思います。
事務局スタッフ・大木

