事務局の社窓から
『地球村』通信には載っていない『地球村』の日々の活動などを事務局スタッフが、ブログでお伝えしています。
2008年の事務局の社窓から
日々是好日心を開いている街 閉じている街
2008年5月21日
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友人が生まれ育った街、福島県の郡山市は、
本当にいい場所でした。寒い東北地方ですが、
引っ越して住みたいと思ってしまったほどです。
ゆったりしていて街中に自然もたくさんあります。
友人の愛犬との散歩では、知らない地で知らない
人たちとたくさん挨拶をしました。家の塀が低くて、
庭から道を散歩してる私たちに挨拶をしてくれました。
家々の庭や玄関先にはたくさん木や花が植えられていて、
ジロー(犬)の案内でたくさんの花たちを堪能できました。
挨拶や花、なんだか心開いて歓迎されてるようです。
優しい温かい気持ちになり、散歩していて幸せでした。
ところが都会の高級住宅地では、城塞のような塀に
セコム…。訪問者を歓迎していないかのような街。
最初から、人を信じず、人を疑っているようです。
うちには財産、高価なものがありますよと外に教え、
逆に不幸(泥棒、強盗、心配による病)を引き寄せて
いるとさえ感じます。
物やお金を守るために、命や健康、家族、そして近所
付き合いなど大切なものを軽視してないでしょうか…。
◆事務局スタッフ・大木
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