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2008年の事務局の社窓から

お勧め本と映画【映画】「いま、ここにある風景」

2008年6月 3日
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 映画「いま、ここにある風景」の試写会に行ってきました。カナダの写真家エドワード・パーティンスキー氏が、経済発展を続けている中国のいまの現状を、そのまま写した作品です。

スタート直後が、中国のある工場の映像から始まるのですが、この映像だけですっかり釘付けになってしまいました。 その後も電気工場、ゴミ処理場、高級住宅地、一般住宅、河川、炭鉱など淡々と現状の映像が、ともすれば美しいと感じてしまうようなタッチで紹介されていきます。余分な解説がないのですが、うっかり考え込んでしまうと次の映像がもう目に入ってこなくなるほど映像が流れていきます。これが現実だと受け止めるしかできませんでした。観終わって、これから地球はどうなるんだろうと、今更のように感じてしまいました。環境問題に関心のない方も必見です。

関東は7月中旬、関西では7月下旬から公開されます。

いまここにある風景公式サイトはこちら 




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