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2008年の事務局の社窓から

お勧め本と映画〔書籍〕 「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」

2008年9月 9日
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1日3時間しか働かなくていい!
政治家はボランティア。
武器の墓場?
教育費は無料、「勉強」はなくて
「学び」と「遊び」だけの国。
18歳になったら家がもらえる。
お年寄りは、食事、身のまわりのことすべて
無料で「人生のマエストロ」と尊敬されている。
警察官がいない。刑務所もない。

なんて不思議な国、社会なのでしょう。

主人公は、イタリアへの帰途、キルギシアという国で、
「新しい社会が生まれる奇跡」に遭遇します。
政治、教育、福祉、生活などこの地球で重要な課題を
解決している「キルギシア」に心を打たれていきます。
そして友人への手紙という形式で、
その「夢のような体験記」を私たちに語りかけます。

この地球上で生きる人が心穏やかに、心ゆたかに暮らせる
社会をイメージする楽しさを教えてくれる1冊です。
ぜひ、読んでみてください。  (講演会受付担当 ・ 江端)


 『誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国
book_ichinichi3jikan.jpg
シルヴァーノ アゴスティ 著
野村 雅夫 訳

ISBN: 978-4-8387-1888-7
定価: 1260円(税込)
出版: マガジンハウス 




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