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第1回 環境大使報告会

2008年12月22日


環境大使報告会

 昨日、神戸芸術ホールで「第1回環境大使報告会」が行われました。

これは今年5月に開催された「子ども環境サミットinKOBE」に参加した子どもたち(=環境大使)が、これまで半年間の自分たちの活動を報告するものです。

ひとりの環境大使のイギリスへ環境視察へ行ったときの話のなかで、
「地球環境を守るためには、まず、自分の身近な人を大切にすることから始めることが大切。多くの環境問題があるが、戦争や紛争はいますぐにやめようと思えばとめる事ができること。その一歩が、自分の身近な人への思いやり」という趣旨の報告がありました。この視点を小学生、中学生の頃から持っていること、すごいですよね。

報告会交流パーティ

 その後の交流パーティで、子ども環境サミットを影になり、日向になり、支えてくれていた学生スタッフの方々の当時を振り返ってのトークもありました。この報告会で新たに環境大使に任命された子どもたちが100名以上。

 

 

環境大使のひとりの女の子が、参加者全員にしおりを配っていました。手作りで、中には鴨の羽が入っていました。いつも身近に自然を感じていて欲しい、そんな願いが伝わってきます。

実行委員長の高木洋子さんとも次のようなお話をしました。
絶望的な話が多い中で、この子どもたちのパワーは希望のひとつ。大人が子どもたちの邪魔をしないことが大切ですね。