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「地雷・クラスター爆弾をなくそう!子どもサミット2009」に参加して

2009年03月23日


 先週末、京都のKBSホールで開催された「地雷・クラスター爆弾をなくそう!子どもサミット2009」に行って来ました。

地雷被害者の方をウガンダ、カンボジア、ラオスから招いて、爾来の被害にあったときの様子やどんな生活をしているのかという話を聞いたり、分科会で子どもたちが何ができるのかということについて話し合った結果の発表があったり、約4時間の開催時間があっという間でした。

最後には、子どもたちの総意として作られた宣言文が披露されたり、子ども環境サミットにも参加してくれた柴田知佐さんのスピーチもありました。

どのスピーチでも、地雷の問題を広く伝えていくことが大切、自分たちだからできることがあるんだ、未来は変えられると言う内容が入っていましたが、こうした会議やイベントに集まる人が同じではダメなんだ、という内容のスピーチも。大人顔負けの内容でした。

サミットの最後に子どもたちが作った「Hearts」というキャンペーンソングが合唱されたのですが、「未来は変えられる」というその歌詞が、子どもたちのスピーチと重なって、力強い希望を感じました。