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2009年の事務局の社窓から

お勧め本と映画〔書籍〕「遥かなるクリスマス」

2009年12月10日
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遥かなるクリスマス 12月に入って、街中はイルミネーションで彩られるようになって来ました。大阪も御堂筋は、すっかりライトアップされています。きれいに感じますが、一方でその電気エネルギーを節約したほうが地球のためになるのに、ということも思います。

12月のクリスマスにぜひ読んでいただきたい本があります。 歌手のさだまさしさんの書かれた「遙かなるクリスマス 」という少し前に発売された本です。華やかにライトアップをしている燃料である石油が原因で、世界中にはこの瞬間も戦争のために亡くなっている人がいます。そのことへ寄せる思いを書かれています。

この本で一番印象に残っているのが、さだまさしさんの叔母さんが話された次の言葉です。

「次々と恐ろしい兵器を生み出す悪魔は、私の心の中にも棲んでいる。本当に憎まなければいけないのは、そういうものを作り出す人間の心だ」

ぜひ、読んでみてください。

 




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