事務局の社窓から
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2009年の事務局の社窓から
お勧め本と映画【映画】「キャピタリズム」をみてきました。
2009年12月15日
Tweetマイケル・ムーア監督の映画「キャピタリズム」を見てきました。
アメリカから始まった金融危機が、なぜおきたのか、大統領が変わってどう国が、人が変わったのか、ユーモアも交えながら、的確に伝わってくる素敵な映画でした。
同じように政権が変わった日本の状況を重ね合わせながら観ていることに気づきました。「キャピタリズム」がアメリカの「病の元」であるならば、日本は「ビューロクラシズム」 。そんな名前の映画が日本で作られたら面白いかもしれません。
大阪、東京以外は来年の公開になるのですね。ぜひご覧ください。
その予習といってはおかしいのですが、 「THE BIG ONE」というマイケル・ムーア監督の作品がDVDになっています。企業が途上国へ及ぼしている影響の一端を描いています。こちらを見てから、キャピタリズムを観るとアメリカ社会の問題がよりよくわかると思います。
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