事務局の社窓から
『地球村』通信には載っていない『地球村』の日々の活動などを事務局スタッフが、ブログでお伝えしています。
2010年の事務局の社窓から
お勧め本と映画【映画】「オーシャンズ(OCEANS)」を観てきました。
2010年1月13日
昨日、映画「オーシャンズ」の試写会に行ってきました。
海を見たことがなかった少年に、「海って、何?」と聞かれたら、どう答えますか?
こんなメッセージから始まるこの映画。 監督は「ミクロコスモス
」や「WATARIDORI
」のジャック・ペラン監督ですので、それはもう美しい海とそこに生きている生命の映像のオンパレード。コブダイ、ムラサキタコ、チンアナゴなどその表情や動きを見るだけで楽しくなる場面もたくさん。映画「WATARIDORI」の中で「渡り鳥は生きるために飛ぶ」ということを鮮烈に魅せてくれたのと同じように、数万匹のクモガニの脱皮のための行進、ザトウクシラの捕食、ウミガメの赤ちゃんの誕生と死など「海=生きる世界」ということをこれでもかというぐらい美しい映像で魅せてくれます。そして、その生態系から外れてしまっている人間が行っている何気ないことが、どんな影響を及ぼしているのかということも。
この映画は1月22日から全国ロードショー公開されます。
期間限定で、こども料金は500円になっています。是非、ご家族の方でご覧いただきたいお勧めの映画です。


