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瀬戸内海の最後の自然の一つ田ノ浦の埋め立てがはじまる?

2010年10月25日


山口県上関原発の予定地で、COP10の会期中に埋め立てが始まろうとしてます。

自然との共生、生物種の保護をうたう国際会議の期間に合わせて、この埋め立てを始めようとしていまるのです。関係者の一部が会議場のある名古屋に来ているときに工事を始められようとしています。

現地の漁師さんたちや若者がカヌーを出して、工事が始まるのをとりあえず止めている状況です。

この上関原発の予定地は、8割近くが護岸工事をされた瀬戸内海で、ほぼ唯一現生種が残っている貴重な入江です。

この現状が先週22日にCOP10の本会議でも取り上げられました。
国内ではほとんど報道されていないのですが、海外の参加者が知るところとなりました。

明日には会議場周辺でアピールを行うので、今はマスコミに取材してもらうようにという呼び掛けをしています。

今後も色々と動きがあると思います。

こちらをぜひチェックして、できることからはじめてください。
http://ameblo.jp/earthguide/entry-10687168791.html