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一番汚い本をください!?

2010年12月10日


こんにちは!事務局の新人スタッフ高崎です!

 

今日は私が心掛けていることを書きます。。

私は本屋で買いたい本の中でできるだけ傷んでいる本を探して買うように心がけています。
最初にそうしようと思ってから、もう10年くらいになります。

たくさんの人に立ち読みされて表紙の端っこがめくれてしまったものや帯が破れたもの、ちょっと皺になったものなんかもありますよね。平積みされたベストセラー本だと、一番上に乗っているものや、表紙の傷みやすい雑誌類なんかにはよくあります。

書籍以外でも、商品のパッケージなら破れているもの、食べ物なら形の悪いものという具合に。そのままだと店員さんに捨てられかねない子たちを積極的にお持ち帰りしています。だって、なんとなくかわいそうな感じがするんですよね。

 

日本人が1日に消費する紙は、1人当たりB5ノート5~6冊分になり、世界でもトップクラスだという報告があります。この数字をみると、毎日何気なくしていることへの責任と、現状を変えられるポテンシャルを感じます。

 

森林保護への取り組みとして、再生紙を買う、裏紙を使うなどの心がけがありますが、とくに汚れが気にならないという方は、よかったらいろいろなモノを買う時に紹介したような選び方をしてみませんか?