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『地球の詩が聴こえますか』発刊に寄せて

2010年12月27日


今から13年前に出版された「高木善之」という名前の本。
当時、その企画に驚き、出版社の方の言われるままにお手伝いし、
出来上がった本を見てうれしくなったことを昨日のように思い出します。

この13年の間に、事務局の場所も、電話番号も変わり、
講演のテーマが変わり、ファックスよりはメールでの連絡が多くなり、
ニュースレター『地球村通信』もカラーになったり、
ホームページが出来るなどいろいろなことが変わりましたが、
『地球村』が伝えたいコトは全然変わっていません。

そのエッセンスがこのマンガたちに盛り込まれています。

この間、
温暖化防止条約の京都議定書ができ、
ヨハネスブルグで地球サミットが開催され、
生物多様性条約の名古屋議定書ができましたが、
地球環境の状況はより深刻になっています。

私たち一人ひとりが当たり前の生活を見直し、
出来ることを一つづつ始め、
多くの人に伝えていくことがより大切になっています。

この本が、13年間の時をこえて、
「伝えていく」役目をもう一度担ってくれる事を願っています。

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