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アマゾンの森に触れて(その4、なるほどそう言うことか)

2011年02月20日


ブラジルへ行って、なるほどそう言うことだったのか、ということがありました。

場所はサンパウロの市場の果物屋さん。この市場には観光客の人もたくさん来るそうです。

南国の果物がたくさん売られています。

そのなかにカシュー(Kaju)という果物がありました。どこかで見たことありませんか?これ!

この果実の上の部分だけをよく見ると、・・・

そこはこの実の種、カシューナッツなんです。樹になっているときは上下が逆さまなんですが、一つの実にひとつの種しかないんですね。なるほど、カシューナッツの値段が高い理由もよくわかりました。

ブラジルでは下側(ホントは上側)の実もたべたり、ジュースにして飲んだりします。少し薄味のりんごのような食感でした。

しかし、食べられる実の部分を食べないで、種だけ食べているのは、贅沢というか、もったいないというか。知らないことの怖さを感じました。