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大飯原発再稼働に待った!関電前ハンスト

2012年04月12日


大飯原発再稼働に待ったをかけるため、

大阪中之島の関西電力前でハンガーストライキ(※)が行われています。

※ガンジーによってはじめられた、参加者が食事を断ち、飢餓(ハンガー)によって注目を集め訴える運動。

 

4日目となる今日、運動の現場を訪れました。

 

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訪れた昼ごろには日本中から集まった15人ほどの人がおり、

海外の方も参加していました。

 

代わる代わるマイクを持ち、

原発のない安全な世界、

お金よりも命を大切にする世界への

切実な願いを訴えていました。

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関東から赤ちゃんといっしょに疎開してきたお母さんの訴え

 

ハンストに参加されている方とお話をしましたが、

怒りをあらわにして従来の「反対運動」を感じさせるような方はおらず、

気軽にお話しできる明るい雰囲気の方ばかりだったのが印象的でした。

 

そんな心やさしい普通の市民が

「原発を止めたい」という思いから路上に座り込み

好奇の目で見られるのを覚悟して

慣れないながら必死のスピーチをしている。

 

そんな、切実で優しい思いが伝わってくる現場でした。

 

ハンガーストライキは、4月9日(月)から4月13日(金)まで、

毎日10時~17時に関西電力本社前で行っており、明日が最終日です。

 

私たちを代表して声をあげてくれている人たちを応援するため

一度現場を訪れてはいかがでしょうか。

 

 

呼びかけ文:ハンスト参加者募集

主催:ストップ・ザ・もんじゅ

 

事務局・高崎渉