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山口県知事選に見た希望

2012年07月31日


 

事務局の高崎渉です。

この土日は、飯田てつなり萩事務所に駆け付け

炎天下でのポスティングや電話掛けなどをしてきました。

 

飯田てつなり山口知事選.jpg

この格好でチラシを配ってきました。背中には「維新のDNA」の文字。

 

 

初めて経験する選挙活動でしたが、何より選挙がいかに「体力勝負」かを体感!!

炎天下でのチラシのポスティング、延々と行う電話掛け…

主役の飯田さんは柔道や大学時代の山岳部で鍛えた体力で最後までこの選挙戦を笑顔で乗り越えていました。さすがです。

 

実際に飯田さんに会って話し、知事になろうとする方の振る舞いや器の大きさを肌で感じてきたのも大きな収穫でした。

 

選挙活動中には、道や電話で驚くほど「飯田さん応援してるよ!」

という声援をいただきました。

しかも本気度がすごい!本気で山口にエネルギー維新を起こしたい人がこんなにいたとは!!

 

肝心の結果は、、、

全投票数のうち

飯田さんが獲得したのは約35%、

対する山本候補が47%で、結果は落選。

 

しかし、保守王国と言われる山口県で、3人に1人以上、

実に18万人以上が飯田さんのビジョンを支持したとは…!

自民党の強固な組織票を除けば、大多数が飯田さんを支持していると考えられます。

当選した山本候補は上関原発の建設を「凍結」とし、再開の可能性を含む発言をしていますが、これほど多数の民意はもはや無視できないでしょう。

山口県選挙管理委員会 開票状況

 

今回の選挙戦でも、脱原発の候補の立候補により、

3人の他の候補者全員が次々と「脱原発」路線を表明しました。

 

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4人の候補者はいずれも脱原発路線に(クリックで拡大)

 

そして、多くの県民が飯田さんの選挙活動を通して、

本気で、無償で、汗だくになって動きまわり、

その中で強い結びつきを形成しました。

 

その姿は、大阪「原発」市民投票でともに頑張ったメンバーと重なりました。

一度、強い絆で結ばれ声をあげることを知った市民は、

その後も考え続け、声をあげ続けます。

 

この選挙に飯田さんが出たことで

山口県、そして日本のエネルギーの未来にとって

大きな前進をもたらしたと確信しています。

 

結果は決して勝ちではありません。

 

しかし、得たものを見ると、全く負けた気がしません。

 

最後に、今回「落選」した飯田陣営の

「笑顔溢れる」会場の様子です。

山口県知事選 飯田哲也氏が大善戦、支持に2つの広がり(NET IB NEWS)