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脱原発のためにエネルギー政策、地球温暖化対策へ意思表示しよう!

2015年06月16日



◆【7/1まで】長期エネルギー需給見通し策定に向けた御意見の募集について
2030年の日本のエネルギー計画について経産省が意見募集をしています。
・人口減少の日本で、エネルギー消費は今後も増加させる見込み!
・2030年に原発20~22%、再生可能エネルギー22~24%に
・福島原発事故の処理が終わっていない現状、
 大地震など予測される大規模災害に脆弱なままの現状で
 原発のほぼ全てで再稼働が前提
という原案です。

◆【7/2まで】「日本の約束草案(政府原案)」に対する意見の募集について

日本の地球温暖化ガスの削減目標を
「2013年比で26%削減」という原案です。
しかし、これは欧州やロシアなど削減が進んでいる国が基準にしている1990年比では、
18%削減という極めて不十分な案です。
この削減量では、国連が目標とする「気温上昇2度未満におさえる」ということは不可能!
また、原発を温暖化対策に対して、有効な手段と位置づけています。

原発の再稼働推進や温暖化対策へ後ろ向きの政府に対して、
グリーンコンシューマとして、
美しい地球を子どもたちへつなぐために
脱原発、省エネ推進を柱とする方針変更となるよう意思表示をしましょう。