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   <title>事務局の社窓から</title>
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   <title>『地球村』事務局スタッフ募集！</title>
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   <published>2010-03-11T01:59:08Z</published>
   <updated>2010-03-11T06:14:36Z</updated>
   
   <summary> スタッフ募集３名 業務は、企画、ＷＥＢ制作、営業など チャレンジ精神旺盛な若い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="事務局便り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
<strong>スタッフ募集３名<br />
業務は、企画、ＷＥＢ制作、営業など<br />
チャレンジ精神旺盛な若い方を求めています。<br />
<br />
</strong>・大卒３０歳まで<br />
・勤務時間　平日（月～金曜）　１０時から１８時<br />
・交通費支給、社会保険完備<br />
・初任給２０万円（１ヶ月程度インターン期間あり）<br />
・勤務地は大阪事務局（大阪市北区堂山町）
</p>
<p>
・希望の方は「履歴書、職務経歴書、志望動機書」を郵送ください。<br />
　書類選考の上、面接選考となります。
</p>
<p>
宛先は、下記NPO法人ネットワーク『地球村』事務局まで。<br />
<br />
〒５３０－００２７<br />
大阪市北区堂山町１－５　大阪合同ビル３０１　事務局スタッフ募集係<br />
電　話　：　０６－６３１１－０３０９<br />
ＦＡＸ　　：　０６－６３１１－０３２１<br />
Ｅメール：　<a href="/contact/" target="_blank"><u><span style="color: #188832">こちらの問い合わせフォームから</span></u></a>
</p>
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   <title>緊急集会「このままでは公約違反だ！ 地球温暖化対策基本法」をネットで見よう！</title>
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   <published>2010-03-09T04:54:21Z</published>
   <updated>2010-03-09T04:58:00Z</updated>
   
   <summary>民主党のマニフェストに上げられた「地球温暖化対策基本法」、 鳩山首相が２５％削減...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="事務局便り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[民主党のマニフェストに上げられた「地球温暖化対策基本法」、
鳩山首相が２５％削減を明言し、国連で賞賛されたこと、
こうしたことが業界の圧力などにより大きく変わってしまった
「地球温暖化対策基本法」が閣議決定をされようとしています。

ぜひ、次のことをしてみましょう。
１、地元選出の民主党議員に呼びかけよう。
『地球村』も賛同している「MAKE THE RULE」キャンペーンが中心となって、
下記日程で緊急院内集会を開催します。

是非、地元の議員さんに出席してもらえるように呼びかけてください。
日　時：２０１０年３月１０日（水）　９時３０分～１０時３０分
場　所：参議院議員会館　第５会議室
内　容：
　・地球温暖化対策基本法案の問題点
　・政府代表への要請文の提出など

２、ネットで見よう
この集会は<a href="http://www.videonews.com">ネットで中継</a>されます。

多くの人が関心を持ってアクセスをしていること、
何が問題になっているの私たちが知ることが大切です。

ぜひ、中継をネットで見ましょう。

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   <title>２代目のエコスフィアがやってきた！</title>
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   <published>2010-03-04T08:27:09Z</published>
   <updated>2010-03-04T08:42:17Z</updated>
   
   <summary> エコスフィアってご存知ですか？ ミクロコスモス（小さな宇宙）とも呼ばれる ＮＡ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="日々是好日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
エコスフィアってご存知ですか？<br />
ミクロコスモス（小さな宇宙）とも呼ばれる<br />
ＮＡＳＡが開発した地球の生態系モデルです。<br />
ガラスの密閉容器に水が３分の２ぐらい入っていて、<br />
水藻と微生物とエビが入っています。<br />
日光に当てて、温度が許容範囲であれば何年も生き続けます。
</p>
<p>
密閉されたガラス容器の中で、エビは水藻を食べ、エビの糞は微生物に<br />
分解されて水藻の栄養となり、水藻はエビの出した二酸化炭素を吸って、<br />
酸素を作り、それをエビが吸う・・・。<br />
水は、微生物がいることで腐らずに保たれています。<br />
エビと藻と微生物とが、ガラス球の中で完全な生態系をつくっているんですね。
</p>
<p>
エビがいなくなると食物連鎖が崩れ、水藻も死んでしまいます。<br />
すると微生物も死んでしまい、水も腐ってしまいます。<br />
大気、食物、水の循環がどれほど大切かを教えてくれます。
</p>
<p>
事務局では初代エコスフィアが昨年まで7年間生きていました。<br />
エビの寿命が1～2年なので、何度か世代交代もしていたのでしょう。<br />
最後の1匹がいなくなり、寂しかったのですが、<br />
ついに3月1日、新しいエコスフィアが事務局に届きました。<br />
長旅を経て届いたのはバレーボールぐらいの特大サイズ。<br />
エビたちが40匹以上元気に泳ぎ回っています。
</p>
<p>
<img src="http://www.chikyumura.org/bureau/ecosphere-s.jpg" alt="ecosphere-s.jpg" width="204" height="153" />
</p>
<p>
アメリカのアリゾナから直接購入し、<br />
メールのやりとりで数カ月かかり、遠方からの空輸でしたので、<br />
無事に届いたときは、スタッフみんなでとても感激しました。
</p>
<p>
お近くに来られたときは、ぜひ一度見に来てください。
</p>
<p>
Ecosphere Associates Inc.　&rArr;<a href="http://www.eco-sphere.com/">http://www.eco-sphere.com/</a>
</p>
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   </content>
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   <title>環境アセスメント法の改正に意思表示をしよう！</title>
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   <published>2010-02-15T15:50:14Z</published>
   <updated>2010-02-09T15:55:37Z</updated>
   
   <summary>1999年に環境アセスメント法が制定されましたが、 「アワスメント」法と呼ばれる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日々是好日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[1999年に環境アセスメント法が制定されましたが、
「アワスメント」法と呼ばれるように公共事業などが決定し、
始まる直前に環境影響を調べるというつじつま合わせのための法律でしかありませんでした。

制定後、10年が経過し、政権の交代を経て、
環境アセスメント法の改正のためのパブリックコメントが行われています。

<a href="http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12041">環境省のパブリックコメントのページはこちら</a>
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12041

●ぜひ、意思表示をしましょう。
例えば、次のようなメッセージをメールなどで届けましょう。
・これまでの環境アセスメントの対象事業がごく限られた事業についてだけでした。
　すべての事業を対象にするようにしてください。
・事業が決定する前段階でのアセスメント（戦略的環境アセスメント）が行われていないため、
　環境アセスメントを行ってもほとんど意味がありませんでした。
　戦略的環境アセスメントを必ず実施するように義務付けてください。
・これまでの環境アセスメントは、事業者が行うことができるため、
　透明性、公平性、信頼性がありませんでした。
　第三者機関による透明で公平なアセスメントを義務付けてください。
・アセスメントは公共事業を実施することが前提で行われていました。
　事業を行わないことも含めて、代替案を必ず記すように義務付けてください。
・事業者の説明責任、市民の参加、情報公開の徹底など
　透明性を確保するための手段を原則に盛り込んでください。
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   <title>〔推薦書籍〕　「テラ・ルネッサンスII　鬼丸昌也さんの挑戦」</title>
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   <published>2010-01-31T06:58:49Z</published>
   <updated>2010-01-31T07:20:57Z</updated>
   
   <summary>少し前に事務局に鬼丸昌也さんが代表をされている「テラルネッサンス」から新刊が届き...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="日々是好日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[少し前に事務局に鬼丸昌也さんが代表をされている「テラルネッサンス」から新刊が届きました。

以前に紹介した「テラルネッサンスI」の続編「テラルネッサンスII」です。

NGO「テラルネッサンス」が
どんな経緯を経て、現在の活動をしているのか、
スタッフはどんな思いで関わり始めたのか、
そして代表の鬼丸さん自身の「テラルネッサンス」に対する思いも。

ネットワーク『地球村』のスタッフとして少し離れた場所から
彼ら（鬼丸さんや小川さん）をずっと見ていますが、
この本はわかりやすく彼らの気持ちを伝えてくれています。

何かを始めようと思ったときに
なぜ人は動くのか（動かないのか）、
何が人を動かすのか（動かさないのか）、
なぜ活動が広がるのか（広がらないのか）、
これらが見事に描かれています。

読み終わったあと、
何かを始めたい気持ちにさせてくれる一冊です。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=earthv-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4903758052" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>［映画・DVD］「HOME　空から見た地球」</title>
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   <published>2010-01-26T11:20:12Z</published>
   <updated>2010-01-28T04:54:25Z</updated>
   
   <summary>地球の歴史から始まるこの映画「HOME 空から見た地球 」。世界的航空写真家のヤ...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[地球の歴史から始まるこの映画「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001U2NGUS?ie=UTF8&amp;tag=earthv-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B001U2NGUS">HOME 空から見た地球</a>
<img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=earthv-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001U2NGUS" alt="" width="1" height="1" />
」。世界的航空写真家のヤン・アルテュス＝ベルトラン監督の作品ですので、壮大な地球の風景が常に映し出されています。 地球というＨＯＭＥがどの様にして今の姿になったのか、生物の多様性がどの様にして培われてきたか、そのＨＯＭＥがたかだか200年ほどの間でどんなふうに変わってきたのか、美しい映像の迫力でしっかりと伝わってきます。 そして、今地球がおかれている現状もまた、同じ迫力の映像で目のあたりにすることができます。 森林が減ったことで大地が裂けている様子はまるで地球の皮膚が裂けているようにも見えます。 温暖化により、島国が、北極が、高山が、どんどん変化している様子も。そして、イースター島で何が起きたのか、それが未来の地球を暗示していることも。 上映中、常に投げかけられる映像、メッセージ、数字。 見終わったあと、何かをしなければいけないと必ず感じるはずです。 そして、最後には希望の映像も提示されます。 ぜひ、多くの方に見ていただきたい作品です。 
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   <title>〔映画〕「オーシャンズ（OCEANS)」を観てきました。</title>
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   <published>2010-01-13T02:01:01Z</published>
   <updated>2010-01-13T02:25:48Z</updated>
   
   <summary> 昨日、映画「オーシャンズ」の試写会に行ってきました。 海を見たことがなかった少...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日々是好日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
昨日、映画「オーシャンズ」の試写会に行ってきました。
</p>
<p>
海を見たことがなかった少年に、「海って、何？」と聞かれたら、どう答えますか？
</p>
<p>
こんなメッセージから始まるこの映画。 監督は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000244ROE?ie=UTF8&tag=earthv-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000244ROE">ミクロコスモス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=earthv-22&l=as2&o=9&a=B000244ROE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
」や「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3DWATARIDORI%26sourceid%3DMozilla-search&tag=earthv-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">WATARIDORI</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=earthv-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」のジャック・ペラン監督ですので、それはもう美しい海とそこに生きている生命の映像のオンパレード。コブダイ、ムラサキタコ、チンアナゴなどその表情や動きを見るだけで楽しくなる場面もたくさん。映画「WATARIDORI」の中で「渡り鳥は生きるために飛ぶ」ということを鮮烈に魅せてくれたのと同じように、数万匹のクモガニの脱皮のための行進、ザトウクシラの捕食、ウミガメの赤ちゃんの誕生と死など「海＝生きる世界」ということをこれでもかというぐらい美しい映像で魅せてくれます。そして、その生態系から外れてしまっている人間が行っている何気ないことが、どんな影響を及ぼしているのかということも。
</p>
<p>
この映画は1月22日から全国ロードショー公開されます。

<a href="http://oceans.gaga.ne.jp/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oceansthemovie/imgs/e/9/e9088ee9.jpg" alt="オーシャンズ　オフィシャルサイトはこちら" width="260" height="80" border="0" /></a>
</p>
<p>
期間限定で、こども料金は500円になっています。是非、ご家族の方でご覧いただきたいお勧めの映画です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「トイレで知る・考える」カレンダー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chikyumura.org/bureau/2010/01/04145535.html" />
   <id>tag:www.chikyumura.org,2010:/bureau//5.2187</id>
   
   <published>2010-01-04T05:55:35Z</published>
   <updated>2010-01-04T06:36:04Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &ldquo;何かを買う前に、「これは本当に必要だろうか？」と自問する。買わな...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日々是好日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.chikyumura.org/bureau/photo.jpg" alt="トイレで知る・考えるカレンダー" width="165" height="195" align="left" />
&ldquo;何かを買う前に、「これは本当に必要だろうか？」と自問する。買わないと決めると、なくても大丈夫なんだよね。・・・・&rdquo;&nbsp;
</p>
<p>
こんな、ＬＯＨＡＳなメッセージが毎月のっているカレンダー。
</p>
<p>
<a href="/bureau/2008/12/16152034.html" target="_blank">2009年度版</a>も紹介しましたが、作者の財津さんのご好意で2010年度版は『地球村』でも取り扱いをしております。
</p>
<p>
ぜひ<a href="http://www.chikyumura.or.jp/shopdetail/005000000020/" target="_blank">『地球村』の通販サイト</a>でご購入ください。
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>12月29、30日の『地球村』へのお問い合わせについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chikyumura.org/bureau/2010/01/04133615.html" />
   <id>tag:www.chikyumura.org,2010:/bureau//5.2186</id>
   
   <published>2010-01-04T04:36:15Z</published>
   <updated>2010-01-04T06:14:07Z</updated>
   
   <summary> １２月２９日の夜（18：00）～１２月３０日の終日に Ｅメールまたは、ホームペ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
１２月２９日の夜（18：00）～１２月３０日の終日に
</p>
<p>
Ｅメールまたは、ホームページからお問い合わせされた<br />
メールが、『地球村』のサーバーメンテナンス作業と<br />
重なり不着になっている可能性があります。
</p>
<p>
１２月２９日、３０日の間にお問い合わせをされた方は、<br />
お手数ですが再度、ご連絡いただけますようお願い致します。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>〔映画〕「キャピタリズム」をみてきました。</title>
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   <published>2009-12-15T12:07:40Z</published>
   <updated>2009-12-15T12:23:51Z</updated>
   
   <summary> マイケル・ムーア監督の映画「キャピタリズム」を見てきました。 アメリカから始ま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日々是好日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
マイケル・ムーア監督の映画「キャピタリズム」を見てきました。
</p>
<p>
アメリカから始まった金融危機が、なぜおきたのか、大統領が変わってどう国が、人が変わったのか、ユーモアも交えながら、的確に伝わってくる素敵な映画でした。
</p>
<p>
同じように政権が変わった日本の状況を重ね合わせながら観ていることに気づきました。「キャピタリズム」がアメリカの「病の元」であるならば、日本は「ビューロクラシズム」 。そんな名前の映画が日本で作られたら面白いかもしれません。
</p>
<p>
大阪、東京以外は来年の公開になるのですね。ぜひご覧ください。
</p>
<p>
その予習といってはおかしいのですが、 「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000F5GCJS?ie=UTF8&tag=earthv-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000F5GCJS">THE BIG ONE</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=earthv-22&l=as2&o=9&a=B000F5GCJS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」というマイケル・ムーア監督の作品がＤＶＤになっています。企業が途上国へ及ぼしている影響の一端を描いています。こちらを見てから、キャピタリズムを観るとアメリカ社会の問題がよりよくわかると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>国際生物多様性年の最初に日に、年賀状でメッセージを送ろう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chikyumura.org/bureau/2009/12/11124529.html" />
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   <published>2009-12-11T03:45:29Z</published>
   <updated>2009-12-11T05:58:18Z</updated>
   
   <summary> 商店街は、年末やお正月の準備に彩られています。『地球村』の事務局でもお世話にな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日々是好日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
商店街は、年末やお正月の準備に彩られています。『地球村』の事務局でもお世話になった方への年賀状などの準備や時間を見つけて片付けなども始めています。
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ところで、来年は「国際生物多様性年」。「地球上の様々な生物を保護し、<span class="yogo">生物多様性</span>の喪失を食い止めようという地球規模のキャンペーンを一年間していきましょう」と国連が呼びかけています。来年10月には名古屋で「国連生物多様性条約締約国会議COP10」も開催されます。
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この「国際生物多様性年」の始まりが、2010年1月1日。生物多様性の大切さをもっと知ってもらいたい、そんな思いをこめて、『地球村』では1月1日に届く年賀状のデザインサンプルを自由に使っていただけるように用意しました。
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下の絵をクリックするとダウンロードできます。ぜひ、メッセージを添えて、親しい方に送ってみませんか？
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<a href="/data/tora1.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/tora1.jpg" alt="生物多様性年年賀状" width="100" height="65" align="left" />
</a>
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&nbsp;<a href="/data/tora2.jpg">
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/tora2.jpg" alt="生物多様性年年賀状" width="100" height="68" align="left" />
</a>
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同じように生物多様性年をモチーフにした年賀状のデザインを無償で提供してもいいという方がいらっしゃいましたら、 事務局(office@chikyumura.org)までご連絡ください。
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   </content>
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   <title>〔書籍〕　「遥かなるクリスマス」</title>
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   <published>2009-12-10T14:17:13Z</published>
   <updated>2009-12-11T03:31:53Z</updated>
   
   <summary> 12月に入って、街中はイルミネーションで彩られるようになって来ました。大阪も御...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/IMG_4806.JPG" alt="遥かなるクリスマス" width="113" height="150" align="left" />
12月に入って、街中はイルミネーションで彩られるようになって来ました。大阪も御堂筋は、すっかりライトアップされています。きれいに感じますが、一方でその電気エネルギーを節約したほうが地球のためになるのに、ということも思います。
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12月のクリスマスにぜひ読んでいただきたい本があります。 歌手のさだまさしさんの書かれた「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062127148?ie=UTF8&tag=earthv-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062127148">遙かなるクリスマス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=earthv-22&l=as2&o=9&a=4062127148" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
」という少し前に発売された本です。華やかにライトアップをしている燃料である石油が原因で、世界中にはこの瞬間も戦争のために亡くなっている人がいます。そのことへ寄せる思いを書かれています。
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この本で一番印象に残っているのが、さだまさしさんの叔母さんが話された次の言葉です。
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<p>
「次々と恐ろしい兵器を生み出す悪魔は、私の心の中にも棲んでいる。本当に憎まなければいけないのは、そういうものを作り出す人間の心だ」
</p>
<p>
ぜひ、読んでみてください。
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=earthv-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4062127148" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>〔映画〕　「２０１２」</title>
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   <published>2009-12-09T08:21:08Z</published>
   <updated>2009-12-09T08:44:33Z</updated>
   
   <summary> 話題になっている映画「２０１２」を観てきました。 「２０１２年に強力な太陽嵐の...</summary>
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      <![CDATA[<p>
話題になっている映画「２０１２」を観てきました。
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<p>
「２０１２年に強力な太陽嵐の結果、地殻が不安定となり大地震、大津波などが地球規模で発生するが、そのときに人はどう行動するか」ということを描いている映画です。観ていてかなりドキドキしますし、人間模様が描かれていて面白かったです。
</p>
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ネタバレになりますので、内容については書きませんが、現実に大地震や大津波が何らかの原因で起きたときに、アメリカのこうした映画にありがちなハッピーエンドがないことだけは確かです。
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海岸線を中心に世界中に４００基を超える稼働中の原子力発電所があります。１基の崩壊だけでも大惨事ですが、さらにはそれ以上の原子力爆弾、使用済み核燃料などが世界中にはあり、大気や海洋の放射能汚染は避けられない状況にあるといえます。
</p>
<p>
日本だけを見ても、<a href="http://riodb02.ibase.aist.go.jp/activefault/cgi-bin/search.cgi?search_no=j024&amp;version_no=1&amp;search_mode=2" target="_blank">日本の活断層の地図</a>に活断層が書かれていない地帯がありますが、そこは活断層がないのではなく、活断層がまだ見つかっていない（まだ調査されていない）ところなのです。現に<a href="http://www.e-pisco.jp/equake/singen/2002/2002ks_y.html">地震の震源地図</a>をみると、驚くほど多くの震源がプロットされていることがわかります。日本に住む以上、地震の起きないところはないですし、安定した地層もありません。
</p>
<p>
こうした事実をしっかり知っておくことが大切だなあと、映画を観ながら思っていました。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>〔映画〕　「未来の食卓」</title>
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   <published>2009-12-07T14:16:17Z</published>
   <updated>2009-12-08T02:15:23Z</updated>
   
   <summary> 今年の７月から公開されていた「未来の食卓」をやっと観て来ました。ちょうど関西で...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/IMG_4810.JPG" alt="未来の食卓" width="142" height="191" align="left" />
</p>
<p>
今年の７月から公開されていた「未来の食卓」をやっと観て来ました。ちょうど関西での公演が終わったころにこの映画を知って、今回の神戸での公開を心待ちにしていました。
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この映画は、南フランスの人口１５００人足らずのバルジャック村で、村長の決断で学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックに切り替えたことから、村が少しずつ変化していくというドキュメンタリー映画です。
</p>
<p>
大人の「オーガニックって何？」という問いに無邪気に「自然！」と答える子ども。こうした子どもたちの視点から、大人も一緒に学んでいく様子が自然なタッチで描かれています。映画を観ながら、１０年ほど前、自分の家の食糧をオーガニックの宅配に切り替えたころのことを思い出しました。にんじんやきゅうりの独特の香り、キャベツの甘み、口にしたこともなかったモロヘイヤなど、１０年経ってそれも当たり前になっていますが、食事が妙に楽しみになっていました。
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映画の中で「オーガニックが高い？でも不自然なものを食べて、不自然な病にかかったりして医療費を払ったり、不自然なものの助成のために税金が使われていたりすることを考えると、トータルでどっちが高いのだろうか」という趣旨の問いかけがありました。まったくそのとおりだと思います。目に見える関係でつながっている人から野菜を買うって、安心も一緒に買っている気がしています。
</p>
<p>
この映画をぜひ観てください。そして、自分の家を変えるためにも、オーガニックの宅配をオススメします。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>〔書籍〕「ＱＢＱ　成功スイッチ！」</title>
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   <published>2009-12-04T03:24:18Z</published>
   <updated>2009-12-07T03:48:13Z</updated>
   
   <summary> ＬＯＨＡＳを日本に広めた井手敏和さんから、新刊が『地球村』事務局に届きました。...</summary>
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      <![CDATA[<p>
ＬＯＨＡＳを日本に広めた井手敏和さんから、新刊が『地球村』事務局に届きました。タイトルは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062140535?ie=UTF8&amp;tag=konamonrogu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062140535">「QBQ 成功スイッチ!――人生をプラスに導く質問習慣」</a>
<img style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=konamonrogu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062140535" alt="" width="1" height="1" />
。早速、読んでみました。わかりやすい！
</p>
<p>
『地球村』でも、何かを改善（解決）しようとしたときに「その根本原因は？」と考えることを言っておりますが、それと同じようなことがこの書籍では「ＱＢＱ（Ｑｕｅｓｔｉｏｎ Behind Question）」として説明されています。
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<p>
たった3つのルールに沿って自分の質問を変えるだけで結果が大きく変わってしまうという実例が、いくつも紹介されています。確かにそうだなあと思いながら読むと、あっという間に読み終わってしまいました。
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何かに行き詰まりを覚えている方に、ぜひ一読いただきたい本です。
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