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   <title>事務局の社窓から</title>
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   <title>赤ちゃんに教えてもらったこと</title>
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   <published>2008-05-09T03:13:44Z</published>
   <updated>2008-05-12T03:38:28Z</updated>
   
   <summary> ＧＷにおじゃました友達の息子さん、赤ちゃん(１歳２ヶ月) には、いろんなことに...</summary>
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      <![CDATA[<p>
ＧＷにおじゃました友達の息子さん、赤ちゃん(１歳２ヶ月)<br />
には、いろんなことに気付かせてもらいました。<br />
&nbsp;<br />
改めて、今思っていることの再確認や 昔自分が持っていた<br />
はずの感覚を思いださせてくれました。ありがとう♪
</p>
<p>
赤ちゃんは、優しい大人が温かく見守る場所にいるときは、<br />
間違いなく幸せだと思います。
</p>
<p>
幸せになる方法の一つは、目の前のことに集中して、<br />
その一瞬を大切に生きることだと思います。<br />
&nbsp;<br />
赤ちゃんは、遊ぶときもご飯を食べるときも、多分寝る<br />
ときも泣くときも一所懸命でした。
</p>
<p>
食べるときの勢いが本当に凄く、次から次に手に取って一所懸命<br />
に口に運びます。飲み込めないほど口に詰め込んでいました。
</p>
<p>
あと、みんなと笑顔を交すこと。
</p>
<p>
赤ちゃんもよく人のことを見ていて、一人で笑っている<br />
わけじゃないと思います。<br />
みんなが笑っていると笑うし、自分が笑って人の笑いを<br />
さそってきます。
</p>
<p>
ほかにもたくさん気付かせてもらったのですが、<br />
<br />
★目の前のことに集中して、今を大切にする。<br />
★みんなでよく笑う。自分から笑顔で接する。<br />
<br />
この２点が、普段私たち大人にこそ必要だと思いました。<br />
どんなときもこれができていれば、きっとみんなが幸せで<br />
いられるんじゃないかな。
</p>
<p>
目の前にいろんなことがあっても、こころ穏やかに笑顔で、<br />
自信をもって、一つひとつ自分の出来る精一杯の力で生きる<br />
ことをいつも心がけていきたいと改めて思います。
</p>
<p>
&nbsp;事務局スタッフ・大木
</p>
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   <title>〔書籍〕　「幸せって、なんだっけ」</title>
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   <published>2008-05-08T14:09:14Z</published>
   <updated>2008-05-09T05:57:32Z</updated>
   
   <summary> 『地球村』の事務局に多くの方から御著書が送られてきます。先日、辻信一先生から送...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/siawase.jpg" alt="幸せってなんだっけ" width="200" height="200" align="left" />
『地球村』の事務局に多くの方から御著書が送られてきます。先日、辻信一先生から送られてきた御著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%25B9%25B8%25E3%2581%259B%25E3%2581%25A3%25E3%2581%25A6%25E3%2580%2581%25E3%2581%25AA%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A0%25E3%2581%25A3%25E3%2581%2591-%25E3%2580%258C%25E8%25B1%258A%25E3%2581%258B%25E3%2581%2595%25E3%2580%258D%25E3%2581%25A8%25E3%2581%2584%25E3%2581%2586%25E5%25B9%25BB%25E6%2583%25B3%25E3%2582%2592%25E8%25B6%2585%25E3%2581%2588%25E3%2581%25A6-%25E3%2582%25BD%25E3%2583%2595%25E3%2583%2588%25E3%2583%2590%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF%25E6%2596%25B0%25E6%259B%25B8-72-%25E4%25BF%25A1%25E4%25B8%2580%2Fdp%2F4797343443%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1210307890%26sr%3D8-4&amp;tag=chikyumura-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">幸せって、なんだっけ」</a>
<img style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chikyumura-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" />
をＧＷ中に読んでおりました。とても素敵な本でしたのでご紹介いたします。
</p>
<p>
「幸せに思う時間」とか「幸せに思う場所」というとイメージしやすいのですが、 私は「幸せ」という言葉ではイメージが結びつきにくいです。この本は「幸せという言葉は考えれば考えるほどわからなくなる」という言葉から始まります。「幸せ」ということをいろいろな視点から多角的に書いていただいています。同時に今の世の中で不思議に思えることも同時に氷解していきました。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;最後は、今の時代だから必要な生き方まで。
</p>
<p>
ぜひ読んでいただきたい一冊です。&nbsp;
</p>
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   </content>
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   <title>You Raise Me Up</title>
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   <published>2008-05-07T14:43:53Z</published>
   <updated>2008-05-08T00:21:37Z</updated>
   
   <summary> 今更という感じもしないではないですが、一昨年のトリノオリンピックで荒川静香選手...</summary>
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      <![CDATA[<p>
今更という感じもしないではないですが、一昨年のトリノオリンピックで荒川静香選手がエキシビジョンのときに使った曲名をタイトルにしました。荒川静香さんのエキシビジョンの時には、女性のCeltic Womanの歌声が心にしみるように響いてきましたが、いろいろな方がカバーされており、男性の歌声で聞くとまったく別の曲のように感じます。
</p>
<p>
つい先日、ある舞台のBGMでこの曲が使われていました。「You Raise Me Up 」という言葉が気になって、全部の和訳を探してみると、いくつものサイトで紹介されていました。
</p>
<p>
あなたがいることで私は元気になれる。<br />
高い山さえも、嵐の海にも立ち向かえる。
</p>
<p>
「愛の歌」、「友情の歌」、「応援の歌」と読むだけでなく、アイルランドの歴史にまで踏み込んだものまでありました。意味を知って曲を聴くとさらに心に響いてくるものがあります。私が「You Raise Me Up 」といえる方は、幾人も思い浮かびます。多くの人のおかげで、今の自分がいるのだなあと感じます。（事務局　渡辺）
</p>
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   <title>〔書籍〕　「ノーモア地雷」</title>
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   <published>2008-04-23T14:46:35Z</published>
   <updated>2008-05-01T02:42:08Z</updated>
   
   <summary> 坪田愛華さんの「地球の秘密」は有名ですが、同じ小学６年生（当時）が地雷問題につ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
坪田愛華さんの「地球の秘密」は有名ですが、同じ小学６年生（当時）が地雷問題について描いたマンガがあります。それが柴田知佐さんの描いた<a href="http://www.masayo.org/jhome/chisa/chisa.html" target="_blank">「ノーモア地雷」</a>です。４コママンガでわかりやすく地雷の問題を伝えてくれています。
</p>
<p>
&nbsp;この著者、柴田知佐さんとの出会いは、今から１０年前。私がカンボジアへ行き地雷を撤去する人たちにお聞きしたことを、彼女の小学校のクラスへ話に行ったのがきっかけでした。
</p>
<p>
<a href="http://www.jirai.net/hiroba/chisapro.html" target="_blank">柴田さんのプロフィール</a>（中学生の頃までしか書かれていません） を見ていただければよくわかるのですが、それ以降、地雷が多く埋まっている国カンボジアなどへ出かけたり、国際会議に出席したり、中学校などで講演をするなど、ずっと地雷問題の啓発活動を続けています。
</p>
<p>
今度、「子ども環境サミットinKOBE」で基調講演をしていただくことになり、久しぶりに大学生になった柴田さんにお会いしました。地雷だけでなく、環境問題へも関心を広げられている様子。
</p>
<p>
「子ども環境サミットinKOBE」での彼女のスピーチが楽しみです。ぜひ、ご参加を。（事務局　渡辺）&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>〔書籍〕「水滸伝　全１９巻（北方 謙三 ）」</title>
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   <published>2008-04-22T14:56:02Z</published>
   <updated>2008-04-23T01:11:53Z</updated>
   
   <summary> 『地球村』の新刊「選択可能な未来」の帯にマエキタミヤコさんが次のような言葉を下...</summary>
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      <![CDATA[<p>
『地球村』の新刊「選択可能な未来」の帯にマエキタミヤコさんが次のような言葉を下さっています。
</p>
<p>
「キレイゴトだとか、スピリチュアルだとか、人はいろいろ言うけれど、<br />
日本の環境意識をいちばんたくさん掘り起こしたのは、<br />
高木善之さんだと思う」
</p>
<p>
私も「環境意識」を掘り起こされたひとりです。
</p>
<p>
書店で、ふと手にした「水滸伝」<br />
水滸伝の文庫版が先日、最後の１９巻が発売されました。<br />
官が利権を握り、賄賂や腐敗が横行した中国の宋という時代で、<br />
世を憂いた１０８人の好漢が自分を生かしながら、<br />
多くの人にとって生きやすい世にしようとする生き様を描いています。
</p>
<p>
一冊一冊読みすすめるほど<br />
「今の世の中を憂う心」<br />
「乱世だからこその人と人とのつながり」<br />
「自分を生かす生き様」<br />
こうしたものが一つ一つ心のなかに染みてきて、<br />
読みながら涙することもしばしば。
</p>
<p>
私にとっての「替天行道」は、<br />
掘り起こされた「環境意識」なのかもしれません。<br />
この「替天行道」を自分の心に刻み、<br />
１０８人の漢のように生きることが大切なのですね。（事務局　渡辺）
</p>
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   <title>講演会を開催されませんか。</title>
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   <published>2008-04-17T04:40:23Z</published>
   <updated>2008-04-17T08:51:49Z</updated>
   
   <summary>講演会受付担当の江端（えばた）です。 今年は、環境元年ですね。 北海道の洞爺湖で...</summary>
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      <![CDATA[講演会受付担当の江端（えばた）です。<br />
今年は、環境元年ですね。<br />
北海道の洞爺湖でG８サミットが７月に開催されます。<br />
それに向けて、地球環境問題についての市民イベントも増えてきていますね。<br />
<br />
事務局スタッフをしていて<br />
「事実を知ること」って大切だなあと思います。<br />
「事実を知ること」で、「できること」がたくさん見えてくるように思うのです。<br />
<br />
その事実を伝えるための一つの方法が講演会。<br />
その受付を担当をしていることに誇りを感じています。<br />
多くの人に伝えたいという思いから、<br />
講演会を主催していただくかたからのご連絡を<br />
いつも楽しみに、そして真摯に受け止めています。<br />
<br />
ぜひ、あなたの町でも講演会を開催しませんか。<br />
]]>
      
   </content>
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   <title>ゴミメールに学ぶ！</title>
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   <published>2008-04-15T14:46:06Z</published>
   <updated>2008-04-16T04:24:36Z</updated>
   
   <summary> サイトを運営している人は、おそらく毎日のように大量のゴミメールが入ってきている...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
サイトを運営している人は、おそらく毎日のように大量のゴミメールが入ってきていると思います。
</p>
<p>
『地球村』のサイトにもフィルターをすり抜けたゴミメールがいくつも入ってきます。毎日のようにゴミメールのお掃除をしているのですが、感心してしまうことがあります。<br />
思わず読みいってしまう様な秀作なメールも時々あるのです。先日は、私の友人からの私信であるかのようなメールでさりげなくリンクが貼ってありました。
</p>
<p>
良し悪しは別にして、いかにそのリンク先が魅力的であるか、いかにそのリンク先に無関心ではいられないか、製作者はかなりのエネルギーをそこに費やしているのがよくわかります。
</p>
<p>
その気になれば、ゴミメールからも学ぶところはあるものです。（事務局　渡辺）
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>〔書籍〕『地球温暖化と自然環境』</title>
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   <published>2008-04-14T14:40:27Z</published>
   <updated>2008-04-15T08:23:37Z</updated>
   
   <summary> 『地球村』の事務局には、毎日たくさんのメールや手紙が届きます。質問や情報もいた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
『地球村』の事務局には、毎日たくさんのメールや手紙が届きます。質問や情報もいただくのですが、著書が届いたり、図書の推薦も来ます。
</p>
<p>
先日、下記の本の推薦のお手紙が届きました。 本の名前は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2581%2584%25E3%2581%25BE%25E3%2581%2599%25E3%2581%2590%25E8%2580%2583%25E3%2581%2588%25E3%2582%2588%25E3%2581%2586-%25E5%259C%25B0%25E7%2590%2583%25E6%25B8%25A9%25E6%259A%2596%25E5%258C%2596-1-%25E7%2594%25B0%25E4%25B8%25AD-%25E5%2584%25AA%2Fdp%2F4265028519%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1208221009%26sr%3D8-4&amp;tag=chikyumura-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">地球温暖化と自然環境</a>
<img style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chikyumura-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" />
。著者は田中優さん、『絶望に効くクスリ』の山田玲司さんが絵を描いています。さっそく購入して読んでみることにしました。
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/IMG_1170.JPG" onmouseover="this.src='/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/IMG_1170.JPG';" alt="" width="143" height="188" align="left" />
<br />
今、地球上で何が起きているのか。<br />
これから何が起きると予測されているのか。
</p>
<p>
こうしたことが、写真入りでわかりやすく解説されています。
</p>
<p>
そして要所要所に入る山田玲司さんのマンガ、プテラノドンとドードーの掛け合い漫才の巧妙さにどんどん引き込まれてしまいます。
</p>
<p>
新学期を向かえて、これから環境問題を調べてみようという方におすすめの一冊です。（事務局　渡辺）
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>もうすぐ、「アースデイ」</title>
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   <published>2008-04-11T06:23:29Z</published>
   <updated>2008-04-11T07:30:30Z</updated>
   
   <summary> この週末から、全国的に「アースデイ・イベント」が開催されます。みなさま、「アー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<div class="thumb tright">
この週末から、全国的に「アースデイ・イベント」が開催されます。みなさま、「アースデイ」ってご存知でしょうか？「アースデイ」は4月22日、毎年Earth Dayの期間には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われて、「地球のことを考えて行動する日」です。&nbsp;
</div>
<div class="thumb tright">
&nbsp;この「アースデイ」は、アメリカ合衆国からはじまっています。１９７０年４月２２日&nbsp;に環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけたそうです。その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていき、またアメリカでは、この行動によって、環境問題に対して人々の関心が払われるようになりました。日本では、１９９０年ごろから、各種イベント（コンサートなど）が開催されるようになりました。
</div>
<div class="thumb tright">
日本でも年々、アースデイ関連のイベントが各地でひろがっています。
</div>
<div class="thumb tright">
昨年、私ははじめて「アースデイ東京」に参加しました。とても楽しくたくさんの方が環境問題に関心をもっていることに心強く思いました。ぜひ１度、「アースデイ」イベントに参加してみませんか。
</div>
<div class="thumb tright">
</div>
<div class="thumb tright">
講演会受付担当：江端（えばた）
</div>
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   </content>
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   <title>桜散る</title>
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   <published>2008-04-10T14:37:36Z</published>
   <updated>2008-04-11T07:38:05Z</updated>
   
   <summary> 東北地方以北はこれからが桜の見ごろだそうですが、『地球村』事務局のある大阪はこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chikyumura.org/bureau/">
      <![CDATA[<p>
東北地方以北はこれからが桜の見ごろだそうですが、『地球村』事務局のある大阪はここ数日の雨で桜がすっかり散ってしまいました。桜の名所である大川（旧淀川）沿いを通ると無粋なアスファルトの道路が桜の花びらで覆われて、さながら桜色のじゅうたんのように見えます。
</p>
<p>
綺麗な桜色のじゅうたんの上を歩いていて、ふと顔を上げると枝には桜の葉がちらほら。桜色一色だった枝に緑色を加えています。さらに春の息吹を感じました。
</p>
<p>
桜の花は咲いた時に下を向いて人を楽しませるという話を聞いたことがあります。その説明は後付けのような気がしますが、咲いている時も散った後も、私たちを楽しませてくれています。
</p>
<p>
桜の花が国花になっているのは、こうした咲き方や散り方の潔さが昔から好まれているからという理由を聞いたことがあります。桜の花を見ながら、何事にも潔い姿勢で生きていきたいなあと感じました。
</p>
<p>
（事務局　渡辺）&nbsp;
</p>
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   </content>
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   <title>静岡のエコビレッジ・木の花ファミリーを訪問しました。</title>
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   <published>2008-04-07T05:26:47Z</published>
   <updated>2008-04-08T02:07:28Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;静岡県富士宮市にあるエコビレッジ・木の花（このはな）ファミリーを初...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>
&nbsp;静岡県富士宮市にあるエコビレッジ・木の花（このはな）ファミリーを初めて訪問しました。<br />
【木の花ファミリーＨＰ】<br />
<a href="http://www.konohana-family.org/" target="_blank"><u><span style="color: #800080">http://www.konohana-family.org/</span></u></a><br />
<br />
有機の農業で 200種類を超える野菜や穀物、11種類のお米をはじめ、 自然卵や蜂蜜、味噌やしょうゆ、 各種の加工品にいたるまで、食卓にのぼるバラエティ豊かな食材の ほとんどを自給しています。魚お肉はなし、野菜と卵のみで作られるお料理はとってもにおいしいです。素材がいかされています。お菓子もとってもおいしくて、心がこもっています。大人も子どもも含めて５０名ほどで地球家族で仲良く暮らしておられます。<br />
<br />
こんな素敵な社会（コミュニティ）が存在するんだ！ この日本で！！！って、びっくりと感動しました。まさに、「モデル」です。<br />
<br />
そして、 木の花楽団のウエルカムコンサートは、 すばらしい～！心が癒されます。 詞がまたとっても感動的なのです。自然そのものの音楽です。<br />
<br />
創設者の方がプレゼンテーション（木の花ファミリーの紹介）をしてくださいました。 きかせていただきとっても納得しました。こころがつながることをとても大切にされています。木の花ファミリーのみなさんとっても穏やかなのです。 鶏もやぎもみんな穏やかです。 おやつの時間に小高い丘で満開の桜の下でお茶をしました。富士山の絶景をバックに「手作りおかし、お茶」をいただく、とっても素敵なティータイムでした
</p>
<p>
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/768281519_147s.jpg" alt="木の花ファミリーのお花見＆お茶会" title="木の花ファミリーのお花見＆お茶会" width="120" height="90" />
&nbsp;
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/768281519_209s.jpg" alt="「お金のいらない国」寸劇" title="「お金のいらない国」寸劇" width="120" height="79" />
<br />
「お金のいらない国」の寸劇を長島龍人さん＋&nbsp;りゅうじん一座でさせてもらいました。超大受けです。 まさに、お金のいらない国の 一つのあり方を実現されている人たちの前で、寸劇させてもらえて光栄でした。 また遊びにいきたいです。心穏やかな２日間をすごさせてもらいました。
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　講演会受付担当：江端（えばた）
</p>
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   <title>子ども環境サミットin神戸</title>
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   <published>2008-04-05T14:39:50Z</published>
   <updated>2008-04-11T07:34:53Z</updated>
   
   <summary> 「子ども環境サミットin神戸」の開催まで約５０日と迫ってきました。今日は、子ど...</summary>
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      <![CDATA[<p>
「子ども環境サミットin神戸」の開催まで約５０日と迫ってきました。今日は、子どもたちを迎える学生ボランティアの方々の研修に行ってきました。大人の方々に講演をしているのとは違い、学生さんの反応は予想を常に超えています。やはり、「守らなければいけない」モノが大人より少ないためでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;学生の方々と話をしていて、せっかくのチャンスを何とか生かしたいという想いを共有できていることも素敵に思います。
</p>
<p>
そして、５月にサミットをするのはさらに「トラワレ」の少ない子どもたちです。さらに（いい意味で）予想外のことが起きる気がして、ワクワク感がさらに募ります。
</p>
<p>
（事務局　渡辺）
</p>
]]>
      
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   <title>花見</title>
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   <published>2008-04-03T08:42:13Z</published>
   <updated>2008-04-03T08:57:59Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;大阪でも大川沿いの桜が見頃になってきました。 大川沿いを毎日のよう...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>
&nbsp;大阪でも大川沿いの桜が見頃になってきました。
</p>
<p>
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/IMG_1116.JPG" alt="" width="200" height="150" />
<img src="http://www.chikyumura.org/mt-static/FileUpload/pics/hibikoujitu/IMG_1110.JPG" alt="" width="200" height="150" />
</p>
<p>
大川沿いを毎日のように歩いていると日に日に屋台が増えていっています。屋台からのしょうゆやソースの香りもまた非常に魅力的です。
</p>
<p>
花見は江戸時代には最大の娯楽だったそうで、着物や料理、お酒などを持って少し離れた場所まで遠足気分で行くこともあったんだそうです。桜が目的なのか、酒や料理が目的なのかわからないというのは、今も昔も同じだったようです。
</p>
<p>
今との大きな違いは、ゴミ。公園のゴミ箱には、これでもかというぐらいゴミが堆く積まれています。 完全なリサイクル社会だった江戸時代に比べると、すっかり環境後進国になった日本を感じてしまいます。
</p>
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   <title>ガソリン価格</title>
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   <published>2008-04-02T14:00:18Z</published>
   <updated>2008-04-03T00:18:56Z</updated>
   
   <summary> ４月１日にいろんなことが変わりました。値上げになったものが多い中、ガソリンなど...</summary>
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      <![CDATA[<p>
４月１日にいろんなことが変わりました。値上げになったものが多い中、ガソリンなどは見かけ上、全国平均で１０円ほど値下げになっています。
</p>
<p>
講演の資料の一つとして、世界各国のガソリン価格を調べてみました。<br />
日本がだいたい１リットルで百数十円程度ですが、ＯＥＣＤの３０ヵ国中２４番目の値段。イギリス、デンマーク、スウェーデンなどは２００円を越えています。こうした国々は、ガソリンなどに炭素税など環境税がかけられており、税金が環境対策に使われています。
</p>
<p>
こうしたことも知ってみると、今なすべき方向性が見えてくるように思います。
</p>
]]>
      
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   <title>『地球村』携帯サイト　オープン！</title>
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   <published>2008-04-01T14:33:48Z</published>
   <updated>2008-04-01T23:40:02Z</updated>
   
   <summary> ４月１日。年度初めでネットサーフィンをしていると、いろいろなサイトが新しくリニ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
４月１日。年度初めでネットサーフィンをしていると、いろいろなサイトが新しくリニューアルされています。&nbsp;
</p>
<p>
『地球村』も本日から携帯サイトが利用できるようになりました。この携帯サイトから『地球村』の書籍、ＤＶＤの注文や入会の申し込みができるようになっています。
</p>
<p>
<a href="/m/" target="_blank">&nbsp;携帯サイトアドレスはhttp://www.chikyumura.org/m/</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.chikyumura.org" target="_blank">トップページ</a>からも（一部携帯機種を除き）自動的にこのアドレスに転送されます。
</p>
<p>
ぜひ、ご活用ください。&nbsp;
</p>
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