2011年4月アーカイブ



福島第一原発の事故を受けて、外部電源と非常用ディーゼル発電機のすべての電源が断たれた場合、配備した電源車や発電機では原子炉を安定的に冷却できないことが電力会社などへの取材で分かりました。原発を所有する電力10社と、高速増殖炉もんじゅを持つ日本原子力研究開発機構によると、電源車や可搬式発電機では容量が小さく、原子炉を冷却する装置を一部しか動かせず、非常用ディーゼル発電機のバックアップにはならないと言われています。


一方、福島第一原発と同様に、それ以外の原発でも非常用発電機が使えない場合には、代替電源がないという状況は改善されていません。原子力安全保安院は、電源車配備などを緊急安全対策の一つに位置付けていますが、配備するのは1~2年後としている電力会社もあり、こうした状態での運転継続は問題です。(共同通信







世界各地では、福島第一原発の事故を受けて反原発運動が広がっています。

 

チェルノブイリ25年にあわせ、18カ国199カ所で反原発の世界同時行動
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/977 

 

【ドイツ】
ベルリン、ハンブルクなどの4都市で25万人規模のデモ(毎日
「福島は警告する。すべての原発停止を!」

 

【イタリア】
イタリア政府は、原発再開の是非を問う国民投票を6月12、13日に実施することを決定(読売

 

【スイス】
ル・マタン紙による福島第一原発の事故を受けた世論調査が行われ、87%が原発廃止を望んだ。40年間使用している原発に関して、62%が閉鎖を望んでいる。(共同

 

【台湾】
建設中の原発に反対する地域住民らによる3000人規模のデモ(ザ・ジャーナル
「日本の原発事故の被災者を祈り、危険な原発を止める」

 

【日本】
3月27日 東京の銀座で市民ら1000人が反原発デモに参加(毎日
3月27日 名古屋の栄で市民ら300人以上が反原発デモに参加(徳山ダム建設中止を求める会
4月10日 東京の高円寺で若者15000人がサウンドデモに参加。呼びかけは「素人の乱」。
5月 7日 雨の中、東京の渋谷~原宿で若者15000人がサウンドデモに参加(毎日) 

 

【オーストリア】

ファイマン首相も出席した2000以上の反原発デモが首都ウィーンで行われた。

ファイマン首相は、今後も原発に頼らないエネルギー政策を推進すると表明。(NHK

 

【フランス】

フランス東部にあるドイツとの国境の町ストラスブールで700人が反原発デモに参加(共同通信







環境省は、国内で自然エネルギーを導入した場合に、どの程度の発電量が見込めるか試算したところ、風力発電を普及できる余地が最も大きく、低い稼働率を考慮しても最大で原発40基分の発電量が見込める結果となりました。

今回の試算では、理論上可能な最大導入量から、土地利用や技術上の制約を差し引き、さらに事業の採算性も条件に加えました。その結果、風力発電で約2400万~1億4000万kWの発電ができ、出力100万kWで稼働率85%と仮定した場合の原発約7~40基分に相当することが分かりました。

朝日新聞







キャッシュ・フォー・ワークプロジェクト」(東北広域震災NGOセンター) による、被災者を復興事業で雇用する雇用創出プロジェクトに、震災復興支援金から合計で100万円を拠出しました。(2011.4.26)

キャッシュ・フォー・ワーク(cash for work)は、 災害地等において被災者を復興事業に雇用して、賃金を支払うことで、 被災地の円滑な経済復興と、被災者の自立支援につなげる、国際協力の手法です。

 

2004年のインドネシアでのスマトラ島沖地震津波等でも実施され、大災害における被災者支援と経済復興手法として多くの実績を上げたと言われています。

キャッシュフォーワーク

今回の大震災では、津波により特に漁業・水産関係者をはじめ多くの方々が職場そのものを失っておられ、働きたくても職場がない。将来の見通しが全く立たないという深刻な悩みを抱えておられます。


一方で、避難所には、津波被害による床下のヘドロ撤去を自力で行うことができず、自宅に帰りたくても帰れない高齢者の方も多くおられます。



そこで、外部のボランティアに頼るのではなく、地域の中で「人とお金が地域で回る」ことが、地域経済にとっても個々の自立にとっても最重要と考えました。

 

これを受けて、認定NPO法人国際ボランティアセンター山形(IVY)が新たに東北広域震災NGOセンターを設置し、キャッシュ・フォー・ワークプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトでは、まず皆様から寄せられた基金(ファンド)を元手として、被災者から働き手を募り、避難所におられる被災者の方々が一日も早くご自宅に帰れるよう、床下クリーニング等を行い、働き手には作業時間に応じてこのファンドから賃金を払っていく仕組みを作りたいと考えております。

また、ファンドでは作業を行う上でのプロの方による指導や車両、資機材、作業着等の支援も行っていきたいと考えております。

 

 

業務内容は

お宅の床板をはがし、ヘドロのかき出し、洗い流し、石灰による消毒、床板の打ちつけ、清掃等です。

4月27日現在までで雇用者数は延べ132人になりました。

 

プロジェクトの進行状況、支援内容詳細については下記ブログをご覧ください。

キャッシュ・フォー・ワークプロジェクト

 

 

『地球村』では、引き続き支援金を募集しております。詳細は下記ページをご覧ください。

震災復興支援金





地震国に原発?




大地震、大津波は天災ですが、
原発(原子力発電所)事故は、
人間が危険なものを危険な場所に作ったために起こった人災です。
日本の原発事故をきっかけに
ドイツなど多くの国で原発政策の見直しが始まっています。
しかし、日本の姿勢は、
いまだに原発維持、いまだに数多くの原発が稼働中です。

1973年以降、世界中で起きたM5以上の地震の数
イギリス    8回
ドイツ     17回
アメリカ   385回
日本    3542回
         (アメリカ地質調査所のデータ)
※アメリカの面積は日本の25倍だから、
 日本と同じ面積当たりなら16回です。

これだけ地震が多い日本国で
原発を設置すること、どう思いますか。

参考:各国の原発数
イギリス  19基
ドイツ    17基
アメリカ  104基
日本     54基





必要のない浜岡原発




静岡県御前崎市にある浜岡原発は、海面から5~6mの低い陸地に建てられている点が福島第一原発と共通しています。駿河湾の富士川河口から九州沖の先までつながるプレート境界では、100~150年周期で大地震が発生し、最後に東海地震が起きてから157年が経っているため、いつ地震が発生してもおかしくないと予想されています。

今回の大震災を受けて、浜岡原発の津波対策として高さ12mの防波壁が建設される予定ですが、現状では原発と海の間にある砂丘しかなく、安全性が確保されているとは言えません。また、この防波壁も津波に耐えられるのかという疑問の声も上がっています。この状態でもし今回のような原発事故が起きても、想定外の事故で済ますことはできません。


一方、中部電力の供給力は2916万kW(2010年実績)で、最大電力の2621万kWに対して295万kWの余裕があります。浜岡原発は、安全性においても、電力量においても必要ないことが分かります。







福島第一原発の事故を受けて、国際的に原子力安全や規制において知られている専門家16人が、声明文を国際原子力機関(IAEA)に提出しました。

声明を行ったのは、長年に渡って原発の研究開発や安全規制に携わってきた、ロシアやスウェーデンなど11カ国の専門家です。


声明では、事故後の検証から、比較的コストのかからない改善を実施していれば、今回の原発事故は完全に回避できた可能性があり、確率の低い事象が重なることに対する考慮が十分されていなかったと指摘されています。今回の原発事故は想定外の事故ではなく、設計ミスや判断ミスが重なった人災と言えます。

⇒専門家の声明文







東日本大震災から1カ月が経過した現在も、大気や海洋に大量の放射能が拡散し、福島第一原発も炉心や圧力容器をはじめ、至る所に損傷があるため、予断を許さない状態が続いています。このような状態まで悪化してしまった背景に、政府の判断や対応の遅れ、事実隠しがあります。このことについて場面ごとにまとめました。(産経1産経2毎日

 

(1)電源喪失
・東電は「過剰な安全性基準はコスト高につながる」と考え、巨大津波を想定していな
 かった。
・想定した津波は最大5.7メートル。実際の津波は約14メートルに達し、非常用ディー
ゼル発電機が冠水して、1~3号機ですべての電源が失われた。


 ⇒安全とコストを天秤にかけた結果、危機の連鎖が始まった

 

 

(2)炉心溶融
 ・原子力安全保安院は「多重防護の安全設計がされていて、炉心溶融の可能性は 
 ほぼゼロに近い」と考えていた。
 ・電源喪失により、安定的に原子炉を冷却できなくなり、炉心溶融が起きた


 ⇒長時間に渡って電源喪失することを想定しておらず、想定外の事故ではなかった

 

 

(3)ベント作業
 ・蒸気で内部の圧力が高まり、圧力容器や格納容器が損傷する恐れが高まった
 ため、ベント(排気)を行った。
 ・政府がベントを行うと表明してから実行するまでに11時間以上かかった


 ⇒この間に炉心溶融が進み、圧力容器や格納容器が損傷して、ベントによって大量の放射性物質が飛散した。

 

 

(4)海水注入
 ・安定的に原子炉を冷却できない状態が続き、早期の海水注入が必要だった
 ・海水注入を行ったのは、炉心が溶融して水素爆発が起きた後だった


 ⇒海水注入の判断が遅れたため、水素爆発が起きて大量の放射性物質が飛散した

 

 

(5)使用済核燃料プール
 ・定期点検のため休止中だった4~6号機は安全と思われていた
 ・使用済核燃料を冷却できずに水素爆発が起きた


 ⇒原子炉の冷却を優先して、使用済核燃料の冷却について何もしなかった

 

 

(6)汚染水
 ・2号機タービン建屋地下で高濃度の放射線を検知(1時間あたり1000ミリシーベルト)
 ・作業員が被曝し、汚染水の存在が判明


 ⇒原発事故から2週間経って初めて汚染水の存在が判明した

 

 

(7)原発事故の規模
 ・元々はレベル4と発表していたが、4月12日にレベル7に引き上げた
 ・3月23日に放射性物質の放出量がレベル7に該当すると分かっていた


 ⇒3月23日の時点でレベル7になると認識していたが、すぐに引き上げなかった







高木さんが札幌で行った講演の動画です。

2011年4月10日札幌 「大震災と原発事故の真相」

<内容>
 大地震、大津波は天災ですが、原発事故は人災です。
 設計ミス、判断ミスの連続で起きた大事故だったので、
 情報が隠されたため、かえって混乱し不安が大きくなりました。
 そこで、
 ★「原発の現状、問題点、根本問題」について、本当のところをお話します。
 ★「安心できる社会」について、大切なことをお話いたします。
 ★ご意見、ご質問についても、できるだけお答えします。

 

このテーマの講演会を全国に展開していきたいです。
みなさまも、講演会を主催してみませんか?

 

▼講演の動画1 「海外との放射線基準の比較」

 

▼講演の動画2 「原発が無くても電力は足りる」 

 

▼講演の動画3 「震災と津波による被害状況」





「応援米」プロジェクト(終了しました)




「応援米」プロジェクトの支援受付を終了しました。

応援米プロジェクトの実施にあたり、多大なるご支援ご協力をいただき、ありがとうございました。

おかげさまで、2011年4月の実施以降、日本中の方から419俵のお米と、120万円をこえる募金をいただきました。

お米は、飯館村をはじめ順次7自治体にお届けし、被災地のみなさまに大変お喜びいただきました。

今回をもちまして、『地球村』応援米プロジェクトを終了させていただきます。

なお、震災復興支援金は継続募集させていただきますので、引き続き、ご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 


2011年9月29日追記

 


 


応援米の経費は、「応援米プロジェクト募金」と、「東日本大震災復興支援金」から支出します。

 


集まったお米はこれまでの以下の場所にお届けしました。

 


宮城県南三陸町に2俵

 


福島県飯舘村に128俵

 


ボランティア山形に55俵

 


福島県南相馬市に74俵

 


遠野まごころネットに50俵

 


大槌町ボランティアセンターに30俵

 


釜石市災害支援ボランティアセンターに80俵

 


 

 


集まったお米の総数419俵

 


 

 


集まったお米は上記のとおりすべて配布完了しました。(2011.11.14)

 


お米の寄付や配送のためにご協力下さいました多くの方々に、厚く御礼申し上げます。

 


また、被災地の一日も早い復興をお祈りしております。

 


 

 


応援米プロジェクト以外の震災復興支援活動は、

 


脱原発の道、『地球村』の支援活動一覧からご覧いただけます。

 


 

 


2011年11月14日追記

 


 


 

 


 

 


東日本大震災に被災された皆様が、一日も早く安心して生活できるようにネットワーク『地球村』として様々な形での支援活動を行っています。

 






今回、東日本大震災の被災地支援にあたり、ネットワーク『地球村』では、被災されたみなさまに安全でおいしい1000俵のお米をお届けする「応援米」プロジェクトを開始しました。

 


 

 


 

 


 

 


 


 

 


有機農法、自然農法、無農薬、または減農薬の

 


おいしいお米を被災地の皆様にお届けいたします。

 


 

 


 

 




― 『地球村』の想い ―

 


1.被災地のみなさんに、安全・安心で美味しいお米を送ります。

 


2.最も支援の必要な被災地に、お米を優先的に送ります。

 


3.生産者のまごころが伝わるよう、情報やメッセージを発信します。

 


4.一時的な支援ではなく、状況をみながら、継続的な支援をします。

 


5.日本の食糧自給率の向上につながるような仕組みをつくるため、被災に限らず、私たち市民がコミュニティ(環境調和社会、永続可能な社会)を実現する活動を支援します。

 


 

 




応援米の支給状況は、随時『地球村』ウェブサイトやメールマガジンなどで、ご報告いたします。



当プロジェクトにあたり、みなさまに広くご支援を呼びかけて参りますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

 


 








原子力安全保安院と原子力安全委員会は、福島第一原発の電源喪失について想定外としていた過去の認識を謝罪し、これまで電源喪失はあり得ないと考えてきた安全保安院の院長も「認識の甘さについて深く反省している」と述べました。
一方、日本の原子力研究を担ってきた専門家16人が、福島第一原発の事故を受けて、国と自治体、産業界、研究機関が一体となって緊急事態に対処することの必要性を政府に提言しました。提言を行った専門家も、「利益が大きいと思って原子力利用を推進してきた。今回のような事故について考えを突き詰め、問題解決の方法を考えなかった」と謝罪しています。今回の事故が起きてから1カ月が経って、政府も原発推進者もようやく今までの認識の甘さを認め始めました。(共同読売







被災地での救援活動ボランティアを募集しているサイトをまとめました。


●『地球村』事務局での仲介は行っておりません。お問い合わせは各団体窓口までお願いいたします。

●ボランティアへの衣食住の提供の有無や参加費などは団体によって異なります。各組織の募集内容や参加条件(※)をよく確認のうえご参加ください。

※参加条件の例(め組JAPANより抜粋)

・自力で生活できる人(飲み物・食料・寝床などはご自身で用意して頂きます)
・車で来られる方は往復分以上のガソリンをお持ちください。
・合羽(丈夫なもの)、軍手(分厚いゴム製のもの)、角スコップ、寝袋、防寒着、テント(現地は強い風も吹きますので丈夫なモノを用意してください)、長靴、食糧(1週間分程度)を持参できる方

 

 

【NGOなど】※まとめサイトに未掲載で『地球村』が把握しているもの
 

■め組JAPAN

被災地で活動したい人の募集!
http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=347

 

■大阪府社会福祉協議会

大阪府社会福祉協議会・大阪市社会福祉協議会・堺市社会福祉協議会合同ボランティアバス
http://c15bwgid.securesites.net/Uploaded/topic/vc20110413_01.pdf

募集期間:4月19日夜~4月23日朝(受付終了)、4月25日夜~4月29日朝、5月10日夜~5月14日朝

 

■神戸国際支援機構

ゴールデンウィーク中に、被災地への災害救助ボランティア人員を募集しています。

日時:5月1日(日)午後3時~5日(金)
問い合わせ先: (078) 782-9697  E-mail : kiso(アットマーク)mbe.nifty.com
http://jh-th.jp/activity/20110423_13.html

 

■東日本大震災 視覚障害被災者支援ネットワーク インタッチ

ボランティア活動内容:
・電話やインターネットによる調査、情報収集・データ化
・安否確認用データ作成
・広報資料の作成

活動場所:
〒530-0057 大阪市北区曽根崎1-3-15インタッチ本部事務局
06-6311-1735~38
※被災地での支援活動ではありません

http://www.jbs.or.jp/index.php

 

 

【まとめサイト】


■復興支援 東日本大震災(ソフトバンクの作成)

現地発 ボランティア(NPO・NGO等)情報ホットライン
http://shinsai.yahoo.co.jp/volunteer_db/index.html

 

■googleマップ

東北地方太平洋沖地震ボランティアマップ
http://goo.gl/maps/UAwc

 

■ボランティア情報ステーション

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に関連する災害ボランティア情報まとめサイト
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/

 

■sinsai.infoみんなでつくる復興支援プラットフォーム

右のカテゴリから「ボランティア募集」をクリックしてください
http://www.sinsai.info/ushahidi/

 

■goo東日本大震災 ボランティア情報

現地発 ボランティア(NPO・NGO等)情報
http://busshi.311.goo.ne.jp/

 

■東日本大震災 支援物資/ボランティア募集 ボランティアプラットフォーム

http://b.volunteer-platform.org/
被災地のニーズと支援者のリソースをマッチングするサイト







チェルノブイリやスリーマイルと並んで、世界で使われ始めた「FUKUSIMA」の文字。もし、自分の故郷が同じように使われるとしたら・・・。心が痛みます。

 

自分の家庭、会社などで脱原発を行う方法が、あるんです。それが「グリーン電力の購入」。多少高くても、風力やバイオマスなどのグリーン電力を購入することで、まず足元の脱原発を実施できます。

高木代表のブログでも紹介していますが、ネットワーク『地球村』事務局の電力は3月11日の東日本大震災の日からグリーン電力を購入するようにしました。

下の写真がグリーン電力を使っていることを示す「グリーン電力証書」です。兵庫県で発電したバイオマス電力を利用してることも書かれています。

 

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どの家庭でも、どの会社でも、グリーン電力は購入することができます。
『地球村』事務局は、株式会社エナジーグリーンを通じて、グリーン電力の契約を行いました。

具体的な契約方法はこちらに書かれています。

財団法人日本エネルギー経済研究所グリーンエネルギー認証センターでグリーン電力証書を扱っている企業などの一覧があります。

ぜひ、身近なところから「脱原発宣言」をしていきましょう。







日本の原子力研究を担ってきた専門家たち16人が、福島第一原発の事故を受けて、国と自治体、産業界、研究機関が一体となって緊急事態に対処することの必要性を訴えています。

 

提言を行ったのは、田中俊一(元日本原子力学会長)をはじめ、松浦祥次郎(元原子力安全委員長)、石野栞(東京大名誉教授)ら16人の原発推進者です。

 

現在の状況は極めて深刻で、今後、炉心溶融により格納容器を破壊したり、圧力容器内の水素ガスの爆発により、広範で深刻な放射能汚染の可能性があり、すでに国家的な事件というべき事態で、国内の知識や経験を総動員する必要があると指摘されています。

 

原発を推進してきた彼らでさえも、ここまでの危機感を持っています。ぜひ提言本文をご覧ください。

 

⇒福島原発事故についての緊急建言(ピースフィロソフィーセンター)








「東北関東大震災被災者支援プロジェクト つなぐ光(発起人:きくちゆみ)」による、

被災された妊婦さんや子ども連れ家族の受け入れプロジェクトに、震災復興支援金から合計で300万円の支援を行っています。

同団体は、被災された「妊婦、子ども連れの家族」を沖縄で受け入れるための情報センターとしての役割を果たしています。


現在(2011.04.07)の活動状況が届きましたので、以下に掲載いたします。


●被災者支援人数      : 13家族36名

●ステイ受け入れ登録件数 : 66件

●ボランティア登録件数   : 79件

 

被災者支援は長丁場ですので、腰をすえて、行政にバックアップしていただけるように

尽力しています。なお、行政の支援がない現状として、中期的な住宅は、我々独自でも

確保する必要があります。

 

◆現在、確保している中期的住宅

 ①沖縄の『地球村』会員の方にご紹介いただいた今帰仁村の廃校

 ②恩納村の休眠施設

 ③恩納村の旧ペンション(全12室/52名定員)


◆現在、進展待ちの中期的住宅

 ①今帰仁村のホテル(設備投資無しに避難が可能)


つなぐ光では、引き続き、募金、ホームステイを受け入れてくださる方、

ボランティアで協力して下さる方を募集しています。詳細はサイトをご覧ください。

 

■東北関東大震災被災者支援プロジェクト つなぐ光
http://tsunaguhikari.jp/

■ブログ「つなぐ光」東北関東大震災被災者支援PJT
http://mothership2012.ti-da.net/


<チラシダウンロード>
tsunaguhikari-chirashi-20110329.jpg







「ガラス屋という仕事を通じて」

 

福島県郡山市在住 三保谷泰輔さん


家族は全員無事でしたが、

ガラス屋でしたので商品のガラスが殆ど割れてしまいました。

事務所、店舗、作業場、自宅と、
すべていろいろなモノと割れたガラスでぐちゃぐちゃの状態になりました。

 


割れたガラスを片付けようとすると、上から破片が崩れ落ちてきます。

せっかく無事だったのにここでケガをしては、と、
慎重に慎重に片付けていくのが、気が遠くなるような作業です。

 

 


少し落ち着き始めると、近所の住宅や店舗から、ガラス修理の依頼、
地震で開かなくなった窓や扉の修理の依頼が来るようになりました。

今も、片付けが全部終っていないので、
少しずつ片付けながら、ご依頼いただいた修理にでかける毎日です。

 

 


福島原発の事故の影響で放射性物質が室内に入ってくることが心配なので、と
ガラスや扉の修理を望まれている方がたくさんいらっしゃいます。

 

 


ところが、ガラスはなく、入荷待ち。

修理のご依頼も待ってもらっているような状況です。

資材が不足していて、思うような仕事が出来ていないのですが、
訪問するだけで、多くのお客様が大歓迎で迎えて下さいます。

修理を終えると、また喜んでくださいます。

 

 


この仕事をしてきた12年間の中で、

人の役に立つという喜びをこれほど感じたことはありませんでした。

毎日、充実した日々を過ごしています。







「時の流れは以前と同じで・・・」


福島県須賀川市在住 寺山佐智子さん


自宅は瓦がずいぶん落ち、ブルーシートの屋根にしています。

地震直後から、大学生が5人や知人親子も一緒に、一時は13人で生活をしていました。

不安な日々でしたが、にぎやかさで、ずいぶんと元気をいただきました。

今週やっと、家族だけの生活に戻り、娘とは貴重な経験だったねと話しています。
 

 

 

農家で桃や露地栽培の野菜などを作って生活をしていました。

今は、白菜やホウレン草は出荷停止の状態、

作付も見合わせて、土壌検査まちの状況が続いています。

水がないので田んぼでお米が殆ど作れませんし、

じゃがいもなどの作付のタイミングなのですが、半月ほど遅れそうです。
なにより、風評被害の影響で、福島の作物が売れるかという不安もあります。

 

 


いろいろなことがありますが、
自然の中で時は以前と変わらずに流れ、桃の木に蕾が沢山付くようになりました。

美味しい桃を今年も作りたいと、樹の負担も考えて、蕾をつんでいます。

 

 


この地震で、多くの方に力をいただきました。

地元でのつながりの大切さを感じ、深めることができました。

自分たちは、試されているんだなあって、今も感じています。





「絶望こそ希望」




「絶望こそ希望」


福島県鏡石在住 面川美歩さん

 

地震と津波と放射能、今も余震がつづき、
毎日、放射能の測定値を気にして、マスク・帽子・手袋で外出。

 

 

外でおもいっきり深呼吸できること、布団が干せること、水が安心して飲めること、
あたりまえの日常を奪われてしまいました。

 

まさかこんな日が本当にくるなんて・・・

 

 

 


でも、くるべき時が来たんだという、不思議に冷静に捉えている自分がいます。

めちゃめちゃに足の踏み場もないくらい物が倒れ、壊れ、それらを片付けながら、

こんなことで死んでたまるか!
生き抜いてみせる!!

という気力がわいてきたのも不思議でした。
 

 

 

津波による原発事故が起きてから、県外避難をする人が続出する中で、
果たして、自分は避難したいのか?

ほんとうにしたいことはなにか?

何のために生きているのか?

と真剣に問うてみました。

 

 


平和のために生きよう♪

そう心に誓ったのです。
 

 

 

一瞬、一瞬、今というこの時を大切に生きたい。

家族や恋人や仲間

仕事場、

自分にかかわるすべての人

すべての出来事、ものごとに

感謝して、愛のエネルギーを注いでいきたい。

 

 


「私たちは、この世で大きいことはできません。

小さなことを大きな愛をもって行うだけです。」

このマザーテレサの言葉が胸に染み入ります。

 

 


3月11日、その日からわたしの中の何かが目覚めました。

そしてそれは今もむくむく暗い土の中から光を求め

まさに光に到達しようとしています。
 

 

 

どん底のハッピーアイランド 福島が

希望で光り輝く、本当のハッピーアイランドになるように、

精一杯生き抜いていきたいと思います。







ドイツ放射線防護協会は、福島第一原発の事故後の日本において、放射性物質を含む食物の摂取による被曝の危険性を最小限に抑えるため、チェルノブイリ原発事故の経験をもとにした基準を発表しました。(ドイツ放射線防護協会

ドイツが策定した飲食物の基準値と厚生労働省が3月17日に策定した飲食物の暫定基準値
を比較すると、以下のようになります。
 

  ドイツの許容量(飲食物) 日本の許容量(飲食物)
放射性ヨウ素131 年間0.9ミリシーベルト 年間50ミリシーベルト
放射性セシウム137 ・子ども   4ベクレル(Bq/kg)   
・成人       8ベクレル(Bq/kg)
・飲料水や牛乳、乳製品  200ベクレル(Bq/kg)
・野菜、肉、魚など      500ベクレル(Bq/kg)

 


飲食物を通じた放射性物質の摂取は、長期間に渡って身体に深刻な影響を与え続ける経路となります。日本政府の基準に比べてドイツの基準が非常に厳しいことが分かります。







特定非営利活動法人 国連UNHCR協会を通じ、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)による東北地方太平洋沖地震への救援活動へ、震災復興支援金から50万円を拠出しました。(2011.4.5)

 

UNHCRは、依然として電気が通じていない避難所へのソーラーランタン(太陽光発電によるランプ)の支給を行っています。

第一陣として、ソーラーランタンはまず湊地区に240個届けられ、石巻市最大の避難所となっている湊小学校を含む16ヶ所の避難所へ届けられました。

今後も合計1796個の支援を予定しています。

 

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■特定非営利活動法人 国連UNHCR協会ホームページ:
https://www.japanforunhcr.org







東京電力は、敷地内にたまっている高濃度の放射性物質に汚染された水の貯蔵先を確保するため、低レベルの放射性物質に汚染された水1万1500トンを海に放出すると4日に発表しました。海へ放出する汚染水に含まれる放射性物質の濃度は、許容濃度の100倍に当たるとしています。福島第一原発2号機のタービン建屋には高レベルの汚染水がたまっており、これを移す仮設タンクの設置が間に合わず、やむなく低レベルの汚染水を海に放出することを決め、政府もこれを了承しました。この汚染水による影響については、付近の魚や海藻などを毎日食べ続けた場合、1年間に受ける放射線量は0.6ミリシーベルトで、一般の人が1年間に浴びても差し支えないとされる1ミリシーベルトを下回ると計算されていますが、生物濃縮などの生態系への影響を否定することはできません。







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ネットワーク『地球村』の企業会員である株式会社菅組(すがぐみ)様より、
被災地の復旧のための道具を大量に提供いただきました。

 

 

「『地球村』の方で被災された方も多いでしょう。

 こんな形でしか出来ませんが、

 『地球村』を通じて被災者への支援とさせて下さい。」

と菅社長より申し出ていただき、今回の物資は全て菅組様に費用を負担いただきました。

 

 

今、被災地で地震と津波の影響により、土砂などの搔き出しや瓦礫の撤去作業を行っていますが、道路の破損により重機が入れず、人力での作業が続けられています。

また、いまだ作業道具が全く足りていない状態です。(4月4日時点)

 

今回いただいた物資は「め組JAPAN」を通して被災地に送られ、町の復興に使われます。

 

品名 数量
土のう袋 2500袋
剣スコップ 36本
角スコップ 36本
作業手袋(ゴム手) 120組
軍手(布生地) 3600組
洗車ブラシ 50個
万年バケツ(8L) 19個
万年バケツ(10L) 11個
万年バケツ(13L) 20個
ウエス(タオル) 100枚

 

■株式会社菅組ホームページ
 http://www.suga-ac.co.jp/

■讃岐舎倶楽部
 http://www.sanuki-ie.com/

コンセプト住宅「讃岐舎(さぬきのいえ)」は香川の田園風景に残る讃岐の家家の伝統的建築要素を現代に再生し、土地の風土や気候に調和した家づくりをめざすものです。

■OMエコショップすが
 http://www.ecoshop-suga.com/

スローライフグッズ・自然素材の販売とエコ情報のお店

■ブログ
 http://sugakun.exblog.jp/







NPO法人テラ・ルネッサンスが東北地方太平洋沖地震の被災地支援のために設立した「ともつな基金」へ、震災復興支援金から100万円を拠出しました。(2011.4.4)

 

―「ともつな基金」の活動内容―

・緊急人道支援
現地入りしているNPOや市民団体と連携し、現場のニーズに応じた、被災者への物資提供を行います。

・中長期的な生活再建支援(自立支援)
当会職員を定期的に派遣し、長期的な視野で現地の生活再建をサポートしていきます。

 

テラ・ルネッサンス「ともつな基金」 設立趣旨
http://www.terra-r.jp/site/tomotsuna/

 

tomotsuna02.jpgのサムネール画像







福島第一原発と同型の原子炉について、全電源が失われた場合のシミュレーションが30年前に実施され、その報告書がアメリカの原子力規制委員会(NRC)に提出されていたことが明らかになりました。このシミュレーションは、福島第一原発1~5号機と同型の原発をモデルに、オークリッジ国立研究所が行いました。今回の事故と同様に、外部電源と非常用ディーゼル発電機が喪失し、非常用バッテリーが作動することを前提とし、バッテリーの持続時間や緊急時の冷却系統の稼働状況など、いくつかの場合に分けて計算されました。その結果、核燃料の露出、核燃料溶融、圧力容器の損傷など、シミュレーションと今回の事故の経過はほぼ同じものであることが分かりました。
NRCはこれを安全規制に活用しましたが、日本では全電源が失われること自体を想定していませんでした。しかし実際には、外部電源も非常用電源も地震や津波で使えなくなり、緊急電源や外部電源復旧の手配が遅れ、すべてが後手になって今回の大事故につながりました。(2011年3月31日 朝日新聞)







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「東北関東大震災被災者支援プロジェクト つなぐ光(発起人:きくちゆみ)」による、被災された妊婦さんや子ども連れ家族の受け入れプロジェクトに震災復興支援金から200万円を拠出しました。現在、「つなぐ光」へ合計で300万円の支援を行っています。(2011.4.1)

同団体は、被災された「妊婦、子ども連れの家族」を沖縄で受け入れるための情報センターとしての役割を果たしています。

つなぐ光では、引き続き、募金、ホームステイを受け入れてくださる方、ボランティアで協力して下さる方を募集しています。詳細はサイトをご覧ください。

 

■東北関東大震災被災者支援プロジェクト つなぐ光
http://tsunaguhikari.jp/

 

■ブログ「つなぐ光」東北関東大震災被災者支援PJT
http://mothership2012.ti-da.net/

 

チラシダウンロード
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特定非営利活動法人TICO(ティコ)による東北地方太平洋沖地震の救援活動に対し、震災復興支援金から50万円の追加支援を行いました。現在、合計100万円の支援を行っています。(2011.4.4)

 

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TICOは、、保健医療・農村開発などの分野で、アフリカやアジアの人々の自立を支援する、国際協力活動を行うNGO(非政府組織)です。

今回の震災に対し、救援物資の支援や、医薬品の提供、医師の派遣などの現地活動を実施しており、今回の支援で第3陣、第4陣の派遣を予定しています。

 

TICO 被災地支援 緊急報告 2011/04/03

 

■特定非営利活動法人TICO(ティコ)ホームページ:
http://www.tico.or.jp/







「心援隊」による東北地方太平洋沖地震の救援活動へ、震災復興支援金から100万円を拠出しました。(2011.4.1)

 

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「心援隊」概要

 

 ~震災復興☆支援チーム~ ★『心援隊』 Re:Birth JAPAN!★


◆活動内容

1、募金を集め、被災地へ必要な物資を届ける
2、被災者の受け入れを行う
3、復興支援イベントを行う
4、関西から日本に、元気・笑顔・希望を届ける

 

◆メンバー(「め組JAPANネットーワーク」関西支部として連携して動いています)

代表→南ぬ風人まーちゃんうーぽー(NGO風人ネットワーク代表)

事務局長→Funny!!平井慶祐(写真家)

顧問→田中優(ap bank監事)

呼びかけ人→森源太(ミュージシャン)、おかん(ロックバンド)、大橋正伸(NPO法人大阪維新会 理事長)、他
 

 

■心援隊
http://kajipito.net/shinentai/PC/

■心援隊ブログ
http://ameblo.jp/shinentai/







『地球村』の震災復興支援金から支援をしている、

「ゆいわ」と「心援隊」が共同でおこなう「赤ちゃん引越しプロジェクト(福島県いわき市)」

第2便からの活動報告が届きましたので、以下に掲載いたします。第1便の報告はコチラ

■ゆいわ
http://yuiwa.com/

■心援隊
http://kajipito.net/shinentai/PC/
 

赤ちゃん引っ越しプロジェクト第2便は、「炊き出し班」と「赤ちゃん引越し班」の2チームで、
27日に出発し、28日にいわき市、29日に石巻、30日に再度いわき市に入りました。

赤ちゃんの引っ越しを目的としてますが、まずは、「現地の皆さんと リンクして行く!! 」
という事で、炊き出し中心になってます。


「炊き出しから避難所に明るい台所を作ろう!」

『みんなの台所プロジェクト』と命名し、食材と炊き出しセットを積んで和歌山を出発し、
現地でいわき市の避難所の支援を熱心にされているNPOザ・ピープルの方と落ち合い、
中学を周りました。


学校に入ると前回訪れた避難所と同じように皆さん元気のない様子でしたが、
カレーうどんを
作り始めると、
おばさんや、子ども達が手伝ってくれて、あっという間に、想定していた
カレーうどんの他にオリジナル醤油ダシのうどんまで出来上がりました!

避難所の皆さんは、毎日配給される冷たいおにぎりかパンしか食べていません。
一人のおじさんが話しかけてくださって、

「バカなくらい、嬉しいわぁ!あったけぇもんが食べられるなんて、 
 今までで一番嬉しい!」

と最高の笑顔で言ってくださり、胸が熱くなりました。みんな何度もお代わりをして、
「おいしい!」「体があったまるわぁ」と言って食べてくださいました。


始めの雰囲気とはぜんぜん違った明るさと会話がそこにあり、
「自分の役割(仕事)を見つけて動き始める事から、個人とコミュニティは輝き始める」
という事を心から感じました。


食材と一緒に炊き出しセットを置いていく、「みんなの台所プロジェクト」は、
必要なところでは本当に大きな喜びや明るさを得る事ができることが分かりました。

『地球村』の皆様からのご支援、本当にありがとうございました。







ネットワーク『地球村』は、「特定非営利活動法人AMDA(アムダ)」とともに、「AMDA東日本大震災国際奨学金」の発起人、共済団体となり、震災復興支援金から200万円を拠出しました。(2011.4.1)

具体的なプロジェクトの内容としては、大槌町、釜石、南三陸町の被災高校生で医療人を目指す生徒を対象に、3年間、奨学金の支給で学生を支援するとともに、支援団体と文化交流などを行い、国際人としての視野を養うチャンスを与えるというものです。

ネットワーク『地球村』はAMDAのこのプロジェクトに対し、今後3年間、毎年200万円(計600万円)の拠出を行います。

 

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被災者支援国際会議の様子

 

■特定非営利活動法人AMDA(アムダ)ホームページ:
http://amda.or.jp/

 

■AMDA東日本大震災国際奨学金
http://amda.or.jp/content/content0355.html





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