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脱原発への道がんばれ東北!がんばれ日本!がんばれ世界!

2011年3月25日

 

がんばれ東北!

がんばれ日本! がんばれ世界!

 

ネットワーク『地球村』代表  高木善之

 

2011年○月○日 総理大臣より重大発表!


「日本国民のみなさま

今回の東日本大震災は、私たちにこれまでの社会の方向の間違いと愚かさを知らしめてくれました。

私は日本の総理大臣として、国民のみなさまと全世界に向け宣言します。

日本はすべての原子力発電を、できるだけ早く閉鎖していきます。

全世界のみなさま

これまでの経済優先の社会や便利快適な生活が、いかに危険であり、いかに大きな犠牲の上にあったかを認識され、今回の日本の重大な決意をご理解いただき、安全で安心できる社会に転換されますように祈ります。


国境やさまざまな壁を乗り越えて、共に手をつなぎ、共に歩みましょう」



私は、いつか必ずこの日が来ることを信じています。
そのために、この活動を続けてきたのです。
すでに今回の大惨事をきっかけに世界は変わり始めています。



1.ドイツのメルケル首相は「日本のように技術力、安全意識の高い国でさえ今回の事故が防げなかった。我々も原子力政策を見直さなければならない」と述べ、ドイツの原発の使用延長政策を再検討することを決めた。

 

2.スイスの環境相は「安全性と国民の健康が最優先だ」と表明し、新たな原子炉建設のために必要な法的手続きを停止し、既存施設の安全確認を前倒しすることにした。

 

3.これから建設予定の途上国でも、「国民を危険にさらしたくない(タイ副首相)」と導入計画を中止したのを始め、「事前調査を中止(ベネズエラ)」、「新規計画を保留(メキシコ)」などの表明が相次いでいます。

 

4.国内では、山口県上関の原発建設の中断
住民の反対を押し切って原発建設が進んでいたが、今回の事故をきっかけに山口県知事が「建設を見直すように」と申し入れ、中国電力は工事の中断を決めた。しかし、現場では調査名目の発破作業が続いている(3月21日)。

 

すでに変化が始まっています。この動きを推し進めるのは、私たちです。
希望を持つこと! あきらめないこと!



がんばれ東北!がんばれ日本!がんばれ世界!


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