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あなたにできることなにか支援をしたいと思っている方へ

2011年3月25日

【必要な救援物質の提供をお願いします】

・現地の受け入れ態勢が整うまでは個人の発送は控えましょう。窓口は地元自治体に。
・衣類は新品か新古品が基本。
・保存食は消費期限が1~2ヶ月残っている物。
・ひとつの箱には一種類の物資にして、外側に中身を大きく書こう。

※役に立つ支援物資
食料(すぐに食べられるカロリーメイトやチョコレートなど甘いもの、缶詰、真空パックご飯、水で戻せるアルファー化米、など)、赤ちゃん用のミルク、飲料 水、バケツやポリタンク、防寒具、毛布、100円カイロ、女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ、防塵マスク、防災頭巾、軍手、ゴミ袋、ラップ、 クッション(枕や防空頭巾代わりに)、スニーカー、電池やカセットボンベなど

 

3月30日追記

ネットワーク『地球村』は、石巻市を中心に活動をしている「め組JAPAN」の活動を応援しています。周辺で購入することもできませんので、直接ものを送っていただくほうが良い、という状況です。

・下着類がほとんどありません(被災者4万人の殆どが着替えられていない)

・片付けるための道具がありません(スコップ、土のう、軍手、ゴム手袋など)


物資は、「め組JAPAN」の受付窓口に直接お送りください。送られる際には、仕分けなどがしやすいように「め組JAPAN」のサイトの送り方を参照してください。

め組JAPANウェブサイト
http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=14

 


 

 

【現地支援に協力をお願いします】

被災して数日は自衛隊、警察、救護隊などが活動を行います。その後、ボランティアの募集が各地で始まります。現地に入って、救援活動をしましょう。
 

・個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自用意する必要があります。地元の自治体でボランティアの受付を行っています。

※ 原発周辺地域には、近寄らなようにしましょう。
 


 

【その他に出来ること、必要なこと】

・献血しよう(被災者の救助に必要です)

・被災地から避難してきた人の受け入れをしよう。

・被災地域に必要な電力を確保するために、周辺地域は節電を心がけよう

・安否情報確認の災害用伝言ダイヤル「171」
伝言の録音  171→1→自宅か自分の電話番号→録音
伝言を再生  171→2→安否確認したい方の電話番号→再生
他の安否情報確認手段として、被災地の都道府県のHP、GOOGLEの安否確認など

・声をあげよう(福島原発に意思表示をしよう

 


 

【募金にご協力ください】

ネットワーク『地球村』では、お預かりした募金は100%、現地支援に使用します。
ぜひ、募金にご協力ください。


『地球村』復興支援金


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