脱原発への道原発運転 最長60年?!
2012年1月18日
政府は、原発の運転期間を原則として40年に制限する原子炉等規制法の見直しについて、例外的に認められる延長の期間を最長20年までとする方針を明らかにしました。
同法案が成立すれば、原発は最長60年で廃炉になります。原発立地の地元自治体では、「延長を認める基準が判然とせず安全性が後退している。中身がよくわからず説明不足である。」と困惑が広がっています。(朝日新聞)
| 菅元総理は原発事故後、原子力政策を見直す方針を打ち出しましたが、今回の方針はそれに逆向、原発推進の方向です。市民の意思表示が必要です。(『地球村』事務局) |
関連記事
- 2012年4月30日 大飯原発事故時の放射能拡散について
- 2012年4月19日 原発再稼働についてのまとめ
- 2012年4月10日 電力融通、物理的には可能
- 2012年4月 3日 大飯原発再稼働、先送り
- 2012年3月28日 大阪市の原発住民投票条例案否決 維新・自公など反対
高木善之「大震災と原発事故の真相」
250円(税込)
原発に関して、日本一わかりやすい本を、日本一安く作りました。この本1冊で、複雑な原発問題の本質と全体像、原発の無い社会の実現のために私たちにできることがばっちりつかめます!
|
≪ 前の記事
原子力安全基盤機構 検査手順丸写し |
次の記事 ≫
全原発停止まであと5基 |










