ホーム>脱原発への道>福島第一3号機で高い放射線量 

原発事故の現状福島第一3号機で高い放射線量 

2013年7月30日

福島第一原発3号機の原子炉建屋で23日湯気のようなものが確認された。18日朝にも湯気は確認されており、東電は雨水が原子炉格納容器付近に入り込み、水蒸気になったと説明している。しかし、今回は湯気がたった付近の放射線量が毎時526ミリシーベルトあった。3号機の現場周辺は爆発事故でもともと放射線量が高く毎時44.5㍉シーベルトと人が近づけない状態であるが、23日の建屋内5階周辺の放射線量は最少で137㍉、最大2170㍉シーベルトにも上昇した。

朝日新聞


このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

関連記事


高木善之「大震災と原発事故の真相」 250円(税込)

原発に関して、日本一わかりやすい本を、日本一安く作りました。この本1冊で、複雑な原発問題の本質と全体像、原発の無い社会の実現のために私たちにできることがばっちりつかめます!