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原発事故の現状福島の子:甲状腺がん疑い含め59人

2013年11月19日

朝日新聞

東京電力福島第一原発事故発生時に18歳以下だった子どもの甲状腺検査で、福島県は12日、検査を受けた約22.6万人のうち、累計で甲状腺がんは26人、疑いが33人(一人の良性腫瘍を除く)となった。甲状腺がんはこれまでで10万人あたり12人に見つかった計算になる。宮城県など4県のがん統計では2007年、15~19歳でがんが見つかったのは10万人あたり1.7人で、それよりかなり多い。ただ、チェルノブイリでは原発事故から4~5年たって甲状腺がんが発生しており、複数の専門医は「被曝から3年以内に発生する可能性は低い」と分析している。



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