ホーム>脱原発への道>小泉元大統領:原発にNO

脱原発への道小泉元大統領:原発にNO

2013年11月14日

 

小泉純一郎元首相は11月12日の記者会見で、「(原発を)再稼働させると言っても、(核のゴミの)最終処分場が見つからない」と語り、「原発即ゼロ」を訴えている。また、核燃料サイクル政策について「どうせ将来やめるんだったら今やめた方がいい」と中止を求めた。さらに「首相が決断すれば、反対論者も黙る」と強調し、「結局、首相の判断力、洞察力の問題だ」と述べた。


首相時代は原発を推進してきたが、フィンランドの核廃棄物最終処分場・オンカロの視察をきっかけに考えを変えたという。成果引退後も発信力のある小泉氏の発言で「原発ゼロ」の世論に再び火が付けば、政権のエネルギー政策に批判が高まる可能性もある。


(朝日新聞)


このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

高木善之「大震災と原発事故の真相」 250円(税込)

原発に関して、日本一わかりやすい本を、日本一安く作りました。この本1冊で、複雑な原発問題の本質と全体像、原発の無い社会の実現のために私たちにできることがばっちりつかめます!