ボランティア山形へ応援米プロジェクトからお米を15俵お届けしました。
(2011.10.12)
追加支援としてボランティア山形へ応援米プロジェクトからお米を40俵お届けしました。
(2011.11.12)
ボランティア山形にはこれまで合計55俵のお米をお届けしました。
ボランティア山形の丸山さんのブログで、応援米が届いたご報告をいただきました。
ボランティア山形については ボランティア山形副代表、丸山弘志事務局長と高木さんのスペシャル対談で触れられていますので、そちらをご覧ください。
『地球村』震災復興支援金の状況
2012年1月26日現在
| 募金総額: | 35,797,821円 | (1,163件) | |
|---|---|---|---|
| 支援: | 35,507,391円 | (38件) | |
| 残額: | 290,430円 | (支援率 99%) |
ボランティア山形へ応援米プロジェクトからお米を15俵お届けしました。
(2011.10.12)
追加支援としてボランティア山形へ応援米プロジェクトからお米を40俵お届けしました。
(2011.11.12)
ボランティア山形にはこれまで合計55俵のお米をお届けしました。
ボランティア山形の丸山さんのブログで、応援米が届いたご報告をいただきました。
ボランティア山形については ボランティア山形副代表、丸山弘志事務局長と高木さんのスペシャル対談で触れられていますので、そちらをご覧ください。
『地球村』の行っている「応援米プロジェクト」の第一弾として、みなさまからいただいた募金から82万円を支出し、福島県の飯舘村に無農薬の新米50俵をお届けしました。(2011.9.6)
追加支援として、飯舘村へお米を3俵お届けしました。(2011.10.13)
追加支援として、飯舘村へお米を3俵お届けしました(2011.10.19)
追加支援として、飯舘村へお米を1俵お届けしました(2011.10.21)
追加支援として、飯舘村へお米を70俵お届けしました(2011.11.11)
追加支援として、飯舘村へお米を1俵お届けしました(2011.11.11)
飯舘村にはこれまで合計128俵のお米をお届けしました。
現在、飯館村では、原発事故の影響により飯野町など近隣地域への避難生活を余儀なくされています。
詳しくは、菅野典雄村長と高木さんのスペシャル対談を参照ください。
『地球村』応援米プロジェクト
釜石市災害支援ボランティアセンターへ応援米プロジェクトからお米80俵をお届けしました。(2011.11.8)
同センターからは「お米は被災者に配布しますと大変喜ばれます」とFAXをいただき
お電話でも、担当者の方が大変喜ばれている様子でした。
釜石市災害支援ボランティアセンターでは
ボランティアの減少で多くのボランティアセンターが受け入れ中止を始めている中で、
現在でも予約制にてボランティアの受け入れを行っています。
これまでのボランティア活動人数は3万3千人を超えており、
現在でも炊き出しや瓦礫除去、写真洗浄といった作業が行われています。
活動ブログ 釜石市災害支援ボランティアセンター
これまでのお米のお届け先一覧は下記URLをご覧ください。
福島県南相馬市経済部農林水産課へ応援米プロジェクトからお米4俵をお届けしました。
(2011.10.12)
追加の支援として、
福島県南相馬市経済部農林水産課へ応援米プロジェクトからお米70俵をお届けしました。
(2011.11.8)
お届けにあたって、担当者の方が大変喜ばれていました。
福島県南相馬市にはこれまで合計74俵のお米をお届けしました。
福島県南相馬市では、これまで一時中断していた個人の方からの支援物資受入れを再開しました。
南相馬市ではお米のほかに、防災グッズや復旧用資材などを受け入れています。(2011.11.9現在)
詳しくは南相馬市のホームページをご覧ください。
支援物資の受け入れ
http://www.city.minamisoma.lg.jp/shinsai2/shienbussi.jsp
大槌町ボランティアセンターへ応援米プロジェクトからお米30俵をお届けしました。(2011.11.4)
大槌町社会福祉協議会では、東日本大震災に伴い災害ボランティアセンターを設置し、
ボランティアの受け入れやニーズの調査などの復興支援活動を行っています。
9月1日からは「復興支援ボランティアセンター」に名称を変更し活動しています。
お届けした応援米について、同団体のブログで紹介されています。
大槌町社協 復興支援ボランティアセンター~Jump It Up! それぞれの未来へ向かって~
これまでのお米のお届け先一覧は下記URLをご覧ください。
遠野市被災地支援ネットワーク「遠野まごころネット」へ応援米プロジェクトからお米50俵をお届けしました。(2011.10.26)
遠野市被災地支援ネットワーク「遠野まごころネット(遠野被災地支援ボランティア)」は東日本大震災で被災した岩手県沿岸部の被災者の方々を支援するために、遠野市民を中心として結成されたボランティア集団です。
同団体は、東日本大震災支援活動にあたり、全国で初めて個人ボランティアを受け入れるなど、草の根レベルでの岩手県での活動において、中核的な役割を果たしています。
震災から半年以上が経ち、多くの公的機関がボランティア受け入れを打ち切っている中で、今も個々のボランティアの受け入れや、支援物資の受け入れを継続しています。
また、『地球村』で実施した第4回ボランティアバスの受入元として協力いただいたことがあります。
これまでのお米のお届け先一覧は下記URLをご覧ください。
第5回被災地支援バス☆メンバー募集!
≫現地集合ありで全国から参加可能≪
活動日程
10/29(土)10:00~10/30(月)14:00
※大阪発(夜行バス送迎あり)
集合 10/28(金)大阪梅田18:00
解散 11/ 1(火)大阪梅田朝8:00予定
※現地集合
集合 10/29(土)塩釜港8:30
解散 10/31(月)塩釜港18:30予定
大阪発
事前説明会(所要時間は1時間~1時間30分ほど、大阪市北区堂山町1-5大阪合同ビル301『地球村』事務局で行います)
日程:10/21(金)19:00
日程:10/24(月)19:00
(原則的に全員参加です。特に、今回はじめて被災地ボランティアに参加される方は必須となります。)
現地集合
ネット上で配信される説明会動画を視聴いただきます。(21日以降に配信予定。配信後URLを連絡します)
(現地集合を希望される方は申込時のフォームに「現地集合を希望」と記入ください)
クリックすると拡大します。
(読売新聞に『地球村』のボランティア活動が紹介されました!)
今回の行き先は、日本三景に数えられる宮城の名所「松島」に浮かぶ
直径2kmの「寒風沢島(さぶさわじま)」です。(海を渡ります)
松島は、今回の震災で津波の直撃を受けたにも関わらず
一般的には「少ない被害で済んだ」と言われています。
しかし実態は、松島の絶景を作りだしている島々によって
松島湾への津波が防がれたからであり、
当然その島々にも人々の暮らしがありました。
寒風沢島では、家屋の損壊に加え地盤沈下による浸水が多く、
島人の主要な営みである農業が大打撃を受けました。
すでに、ほとんどの農家が復旧は不可能と絶望しているとのことです。
しかし、それでもなお島の復活をあきらめない数人の農家さんがいることがわかりました。
今回、『地球村』のバスは彼らのサポートに向かいます。
島の農業の復活に必要なのは、土のうを積む圧倒的な人手です。
みなさまの積極的なご参加をお待ちしています!!
活動内容は、引き続き被災地の「農の再生」をキーワードに、
津波で被災した自然農法の田んぼを復活させ、農家さんの生活と
食糧の自給を回復する『地球村』独自の復興支援活動を行います。
メンバーには、初めての方や一人で参加される方がほとんど、
女性の参加者も多くいらっしゃいます
勇気を持って飛び込んでみてください。
●募集要項ダウンロード
★活動日程:
1日目…10/29(土)塩竈港9:00発~終日活動
2日目…10/30(日)終日活動
3日目…10/31(月)終日活動~塩竈港17:40頃帰着予定
※大阪梅田の『地球村』事務局から夜行バス移動の方は
10/28(金)18:00集合、19:00発~11/1(火)8:00帰阪予定
※現地集合・現地解散の方は
10/29(土)8:30マリンゲート塩釜(宮城県塩竈市港町1丁目4-1)集合
10/31(月)18:30頃に同場所にて解散
●事前説明会:
大阪出発の方
日程①:10/21(金)19:00
日程②:10/24(月)19:00
(所要時間は1時間~1時間30分ほどです)
(原則的に全員参加です。特に、今回はじめて被災地ボランティアに参加される方は必須となります。)
現地集合の方
ネット上で配信される説明会動画を視聴いただきます。(21日以降に配信予定。配信をURLを連絡します)
●活動内容
宮城県塩竈市浦戸諸島寒風沢島で、被害に遭った田んぼの復興作業を行います。
※活動にあたって、怪我の恐れがある作業を伴います事をあらかじめご了承ください。(全員ボランティア保険に加入します)。
※参加にあたりご不安な点や確認しておきたいことなどありましたら、『地球村』事務局(担当:高崎又は瀧)までお気軽にお問い合わせください。
●費用
大阪集合:1万5千円(説明会時に徴収) ※大阪までの往復交通費込み
現地集合:1万円 5千円 (値下げしました!集合時に徴収)
すでにボランティア保険に加入済みの方は700円引きです。
服装の用意や食事に要する費用は参加者にてご負担いただいます。
詳しくは募集要項をご覧ください。
移動や宿泊に関する諸費用のうち、不足分は『地球村』震災復興支援金から拠出します。
●人数
39名
・このページ下部の申込フォームからお申込みください。
●持ち物
汚れても良い服、長靴、作業用の防塵マスク、ゴーグル、帽子、ゴム手袋、軍手 など
※詳細は事前説明会・およびガイダンスの際にご案内します。取り急ぎご確認の際はお問い合わせください。
●持ち物ガイドダウンロード
お申し込みは終了しました。
※大阪集合を希望する方は自由記入欄に説明会参加日程を記入ください
※現地集合を希望される方は自由記入欄に「現地集合を希望」と記入ください
●お申込みにあたって
大阪発の方は10~12時間のバス往復で、車中泊になります。
体力の消耗が見込まれますので、大阪近郊の方でも疲労に配慮して
現地集合を希望いただく事が可能です。
※経験者スタッフ募集
被災地支援活動のボランティア経験のある方で
運営などに携わってくれるボランティアスタッフを募集しています
ご協力いただける方は申込フォームにその旨をご記載ください。
※本件につきまして、ご不明な点がありましたら、お電話(06-6311-0309)または、メールフォームにてお問い合わせください。
ネットワーク『地球村』は、「特定非営利活動法人AMDA(アムダ)」とともに、「AMDA東日本大震災国際奨学金」の発起人・共済団体となっており、大槌町、釜石、南三陸町の被災高校生で医療人を目指す生徒を対象に、3年間、奨学金の支給を行っています。
この度、『地球村』震災復興支援金から200万円を拠出しました。(2011.10.6)
4月1日の支援、7月13日の支援とあわせて合計600万円の支援となります。

被災者支援国際会議の様子

9月8日に志津川高校の奨学生からAMDAへ寄せ書きが届けられました。
■特定非営利活動法人AMDA(アムダ)ホームページ:
http://amda.or.jp/
■AMDA東日本大震災国際奨学金
http://amda.or.jp/content/content0355.html
『地球村』では、引き続き支援金を募集しております。詳細は下記ページをご覧ください。
震災の復興支援にあたり多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
みなさまのおかげで、8/28~9/1に第3回『地球村』ボランティアバスを出すことができました。
今回の行先は宮城県本吉郡南三陸町、防災無線で最後まで避難を呼びかけていたことで有名な町です。
町中は5ヶ月たっても、瓦礫ばかり何も変わっていませんでした。
今回の目的は、田んぼの復興。
住むところも、食糧も必要ですが、仕事が出来るということが生きがいにつながります。
作業をした場所で海岸線から3キロ!たった数百メートル離れた田んぼでは、もう稲穂が出始めているのに、津波で田植えも出来なかった田んぼ。
農家の方にとっては田んぼや畑が使えるようになっているということが、毎日の糧、元気、安心感や生きがいにつながります。
そのための支援に行ってきました。
瓦礫を取り除くのを機械で取ると田んぼの土も取り除かれるので、手で取って行きます。
これが来年の亜季の収穫につながることを祈って作業してきました。
今回は、石巻市の大川小学校へも訪ねて行きました。
大川小学校は津波により、全校児童108名のうち、84名が死亡または行方不明となった場所です。
現場に行くと壁だけになってしまった小学校、周囲にはガレキ以外何も残されていません。
すぐ横に作られた慰霊碑には、花やかざぐるま、千羽鶴などが供えられていました。
中には行方不明のままの子どもにあてた手紙も。その場に居合わせたみんなが声を失っていました。
その後、ガレキの中から見つかった写真やランドセル、ノート、手帳などを持ち主やご家族にお渡しできるように水洗いをしたり、泥を落としたり、持ち主の名前がわかるようにする作業(宝物アクション)をお手伝いしました。
どの品も3月11日までは使われていたものばかり。
どの写真も何かの記念にと撮ったものばかり。
できるだけ持ち主やご家族の手元にもどるようにと、願いながら作業をしてきました。
半年が経過して、建物や流通は戻ってきていますが、失われてしまって戻ってこないものもたくさんあります。
少しでも何かの手助けが出来ればという気持ちで、9月末にまた被災地へ行き、復興のお手伝いをします。
震災の復興支援にあたり多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
みなさまのおかげで、第2回『地球村』ボランティアバスを出すことができました。
8月2日から6日まで、再び東日本大震災の被災地支援に行ってきました。
今回の行先は宮城県本吉郡南三陸町、町のほとんどが津波で壊滅状態になってしまったところです。
主な活動内容は田んぼの復興です。
津波で被災した自然農法の田んぼを復活させ、農家さんの生活と食糧の自給を回復する復興支援活動を行います。
農家の方にとっては田んぼや畑が使えるようになっているということが、毎日の糧、元気、安心感や生きがいにつながります。
「塩害にあった田んぼは、真水を田んぼに通して、塩分を土の底の方へ浸透させれば復活できる」
と語るのは今回の田んぼ復興活動をしているNPO法人田んぼ代表の岩渕さん。
岩渕さんの指導の下、まずは田んぼに入り込んだ人工物を除去する作業を始めます。
自然農法で大切に守ってきた土を残すため、『地球村』のボランティアメンバーで田んぼに入り込んだ人工物を一つ一つ丁寧に取り除いていきます。
田んぼに一列に並んで、熊手で畑を耕すように少しずつ土を掘り起こしては手で人工物を取り除いていきます。
とても地道な作業です。
作業をしていると、日用品や食品のパッケージ、家の建材まで様々なものが出てきます。
時には写真などが出てきます。顔が分かるものは大切にとっておいて、後で貴重品を保管している場所にまとめて届けます。
田んぼを復興させるためには真水を通す水路を復活させることも必要です。
川の水を直接田んぼに通すため、泥で埋まった水路を掘り起し、田んぼを区切るあぜを作ります。
もともとこの田んぼは「冬水田んぼ」という、冬の間でも水を張ったままにしている田んぼでした。
そうすることで生き物の生態系が冬の間でも維持されて、冬の間に死んだ生き物の死骸や糞が栄養となって良い土ができるそうです。