ホーム>脱原発への道>脱原発への道

印刷する

脱原発への道

脱原発へ向けて、原発の危険性や世の中の動き、一人一人にできることなどを紹介していきます。

「脱原発への道」記事一覧

投稿日 タイトル
2013年5月15日 敦賀原発に活断層 断定
2013年5月15日 がれき以外に9割支出
2012年10月30日 震災復興予算 原発輸出
2012年8月30日 「エネルギー・環境問題に関する選択肢」についての政府との意見交換会を開催しました
2012年8月 1日 「原子力の憲法」原子力基本法の根幹が改悪
2012年7月17日 震災ガレキの処理問題
2012年7月17日 市民の意見募集中!パブリックコメントを送ろう(8月12日まで)
2012年6月28日 地球サミット(リオ+20)本会議場で脱原発デモを実施しました
2012年6月20日 「40年廃炉」崖っぷち
2012年6月 8日 美浜2号機、保安院10年延長許可へ
2012年5月31日 大飯原発 再稼働か
2012年5月24日 福島原発事故の被曝量をWHOが発表
2012年5月15日 この夏、関西でも電力は足りる!
2012年5月10日 東京電力の再建計画の問題点
2012年5月 7日 大飯原発 周辺自治体は、
2012年5月 5日 日本の原発の稼働がゼロに
2012年5月 3日 日本の原子力予算
2012年5月 2日 夢の核燃料サイクルは夢だった
2012年4月30日 大飯原発事故時の放射能拡散について
2012年4月26日 敦賀原発と破砕帯
2012年4月21日 使用済み核燃料処理費
2012年4月19日 原発再稼働についてのまとめ
2012年4月10日 電力融通、物理的には可能
2012年4月 3日 1都4県の水力発電、東電に安価で売電
2012年4月 3日 大飯原発再稼働、先送り
2012年4月 2日 早急にガレキ処理を行うために
2012年3月28日 大阪市の原発住民投票条例案否決 維新・自公など反対
2012年2月21日 西日本 原発ゼロ
2012年2月 3日 原発住民投票提案へ 大阪市 有効署名、必要数超す
2012年2月 2日 IAEA ストレステストを検証
2012年1月24日 政府 電力需給6%余裕を隠す
2012年1月20日 大飯原発 審査基準のない安全評価
2012年1月18日 全原発停止まであと5基
2012年1月18日 原発運転 最長60年?!
2012年1月16日 原子力安全基盤機構 検査手順丸写し
2012年1月11日 資源エネルギー庁 核燃料処分コストを隠ぺい
2012年1月10日 政府 処理水の有害物質を放置
2012年1月 6日 核燃料サイクル 45年で10兆円投入
2011年12月 7日 原発用語 言い換えて危険な印象を消す
2011年12月 2日 福島県 全原発廃炉を復興計画に明記
2011年11月28日 もんじゅ抜本見直し
2011年11月24日 資源エネルギー庁 反原発の記事を中傷
2011年11月17日 原発の安全対策 1基194億円
2011年11月 4日 玄海原発4号機 運転再開
2011年10月28日 資源エネルギー庁 保安院の予算を査定
2011年10月24日 電力事業者 原発事故後も変わらぬ推進計画
2011年10月21日 東電 想定を超える津波を震災前に把握
2011年10月20日 原発国民投票の実現へ
2011年10月 3日 エネ特会の原発予算 1700億円が天下り法人へ
2011年9月30日 東電 電気料金原価を6000億円過大算定
2011年9月27日 電力会社 再生可能エネルギー買電に上限
2011年9月22日 東電 事故時マニュアルを塗りつぶす
2011年9月 9日 経産省 レベル7翌日に原発交付金を増額
2011年9月 7日 浪江町 原発交付金を辞退
2011年9月 7日 日本にできるか脱原発!意思表示しよう!変えよう!日本
2011年9月 1日 東電 10m以上の津波を震災前に想定
2011年8月10日 資源エネルギー庁 原発記事を監視
2011年8月 5日 政府 家庭の電力を過剰に推計
2011年8月 5日 南相馬市 原発交付金を辞退
2011年8月 2日 政府 脱原発の工程表作成を発表
2011年7月25日 原発が停止しても電力は不足しない
2011年7月15日 全電源喪失 18年前に検討されていた
2011年7月14日 菅首相 脱原発を明言
2011年7月13日 原発 今夏の再稼働困難
2011年7月11日 福島第一原発 廃炉に数十年
2011年7月 6日 【各国の結果から見る】「原発を増やせばCO2は減る」は正しくない
2011年7月 4日 玄海原発 再開容認へ
2011年6月29日 先の見えないもんじゅ
2011年6月21日 東北が自然エネルギーのモデルに
2011年6月20日 経産省 原発事故調査委員会の骨抜きを画策
2011年5月25日 5分で分かる!原発がいらない理由
2011年5月13日 電力の30%は原発?
2011年5月 9日 浜岡原発停止決定
2011年4月27日 広がる反原発運動(随時更新)
2011年4月26日 風力発電で原発40基分の発電可能
2011年4月25日 地震国に原発?
2011年4月25日 必要のない浜岡原発
2011年4月20日 高木善之講演会 「大震災と原発事故の真相」の動画
2011年4月14日 原発推進者 認識の甘さを謝罪
2011年4月 5日 【ドイツとの比較】放射線リスク最小化のための基準
2011年4月 1日 原発の全電源喪失 アメリカが30年前に想定
2011年3月30日 原子力監督機関と電力会社は一心同体
2011年3月25日 がんばれ東北!がんばれ日本!がんばれ世界!
2011年3月22日 あしたへの希望 -原発のない社会の実現を!-

敦賀原発に活断層 断定




2013年5月15日朝日新聞

原子力規制委員会は敦賀原発2号機の直下に活断層が存在することを断定しました。
このため、敦賀原発2号機の再稼働のための審査をしない方針を示しており、廃炉になる可能性が大きくなりました。

原子力規制委員会が出した報告書で、活断層と断定したのは今回が初めてです。
対象の断層は日本原電が否定していたもので、今回の規制委員の調査によって活断層と断定されました。
日本原電はこの結果に反論するために追加調査を実施していますが、活断層を否定する証拠を提示するのは極めて難しいとみられています。

敦賀原発1号機の直下にも活断層が存在する疑いがありますが、日本原電の調査が遅れているためにこちらの結論は引き伸ばされています。
しかし、1号機は運転開始から43年が経過し、国の規制基準から再稼働は厳しいとみられています。





がれき以外に9割支出




2013年5月13日東京新聞

東日本大震災で発生したがれきを被災地以外で処分する「広域処理」にあてがわれた交付金のうち、約9割が実際には瓦礫を受け入れなかった自治体などに配分され、無関係な事業に使われていたことが分かりました。
同省は交付中止や返還要請の対応を取っておらず、ずさんな交付金の基準が明らかになりました。

広域処理を目的に交付した約120億円のうち、実際に処理した自治体には約1割の10億円程度しか回っておらず、残りの9割約110億円は広域処理を申し出たものの結果的に瓦礫を処理しなかった自治体に回されました。

実際に処理しなかった計10か所の自治体では、がれき処理とは無関係なごみ処理施設の建設や改修の事業に回されました。
最も支出額が多かったのは「ありがたくいただきたい」と発言し批判された堺市の約40億円。
実際に広域処理が必要な震災がれきの総量が少なかった事も原因ですが、国の計画のいいかげんさや交付金制度の甘さは非常に問題だとしています。





震災復興予算 原発輸出




東日本大震災の復興予算19兆円のうち、現在わかっているだけで約5000億円が不適切に使用されていることがわかっているが、経済産業省がベトナムへの原発輸出に 関する調査事業費として5億円を支出していたことが東京新聞の取材で分かった。

経産省は、「インフラ・システム輸出促進調査等委託事業」として、上下水道や鉄道、リサイクル技術などのインフラ技術の海外輸出を促すため、民間企業に現地調査を委託を行なっているが、復興予算から85億円を支出。このひとつの事業として、ベトナムへの原発輸出の現地調査が行われていた。

この「インフラ・システム輸出促進調査等委託事業」全体が、被災地復興とは関係のない事業であり、政府だけでなく、復興予算を通した国会議員全員に責任がある。また、こうした事業費を予算に盛り込んだ官僚にも責任を取らせるようなシステムにかえて行く事が必要である。







 

8月6日(月)にNGO13団体の共同開催で「『エネルギー・環境問題に関する選択肢』についての政府との意見交換会」を開催しました。

 

募集記事はこちら

IMGP8192.JPG

 

これは、政府主催の意見聴取会とあわせて内閣官房国家戦略室によって募集された「民間団体による」意見聴取会です。

 

聴取会では、環境省の担当者からの説明の後、高木代表をはじめ6団体の代表からの「原発ゼロ」の意見表明に加え、来場者全員からの「原発ゼロ」支持の意見がありました。

IMGP8144.JPG IMGP8137.JPG
意見表明をする高木代表

 

この意見交換の結果は環境省に提出され、エネルギー政策を決めるうえでの検討材料になるとのことです。







「原子力の憲法」と言われる原子力基本法の基本方針が、ほとんど何の議論もなく変更されていた。

今回制定された原子力規制委員会設置法の末尾に付けられた附則に、基本法の変更が忍び込ませてあったため、多くの人が気づかない状態で変更になっていた。

原子力利用の目的に「安全保障に資する」という項目が自民党からの提案で追加されている(下図)。

「安全保障」はこれまで「国家の防衛」を意味してきた。
この解釈を「平和目的に限る」と閣議で確認され、細野原発事故担当相は国会で国際原子力機関の査察やテロリストに核が渡ることへのセキュリティーであると答弁している。
しかし、政権与党が変わればこの答弁などで示した解釈は変更される可能性が高い。更に、専門家は「安全保障に資することを目的として、あらゆる核の情報を非公開にすることができる」、「核拡散への警戒を強めている国際社会からみて、誤解を招く」と警鐘を鳴らしている。

 

1955年の制定時からの利用目的

第2条 原子力の研究、開発及び利用は、平和目的に限り、民主的な運営のもとに、自主的にこれを行うものとし、そのせいかを公開し、進んで国際協力に資するものとする

今回の附則で追加

第2条2項 前項の安全の確保については、確立された国際的な基準を踏まえ、国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的として、行うものとする。
(東京新聞 2012年7月4日ほか)




震災ガレキの処理問題




 

東日本で発生した災害廃棄物(ガレキ)は、約2300万トン。

大量のガレキ処理が進まず、現地での復興/復旧がなかなか進んでいません。

雇用創出のために地元で処理を希望している被災地の首長(岩泉町長・陸前高田市長)がいる一方で、日本政府は広域で処理する方向で自治体に呼びかけています。

また、福島第一原発事故によって、大量の放射性ガレキも発生。

放射性物質の処理は、「封じ込める」「拡散させない」が基本です。

東日本大震災までは、IAEAの国際基準に基づき、放射性セシウムが1kgあたり100ベクレルを超える廃棄物は、低レベル放射性廃棄物処分場で厳重に管理されていました。

ドイツやフランスでは、低レベル放射性廃棄物は国内で一カ所の処分場で集中管理され、環境中に出ない対策が行われています。

しかし、日本政府は、地震による放射性ガレキや焼却灰を1kgあたり8000ベクレルまでは通常の埋め立て処分が行えると変更しましたが、厳重な管理を行うべき80倍の基準値で埋め立て処分が可能という明確な根拠の説明はありません。

また、ガレキの放射性物質の測定は、一部をサンプリングで調査しているにとどまり、全量検査は行われていません。すでにガレキの焼却処分を行った山形市や静岡県島田市では、周辺から放射性物質も検出されています。

放射性物質をほとんど含まないガレキは地元自治体が中心となって処分し、低濃度でも放射性物質を含むガレキは国と東京電力が責任をもって処分することが必要です。

推薦図書(その1)「森の長城が日本を救う」(宮脇 昭著)

推薦図書(その2)「フランス流節電の暮らし」(デュラン・れい子 著)







「エネルギーの未来」について、日本政府から市民への
意見募集(パブリックコメント)が行われています。

 

政府の「エネルギー環境会議」は、以下の3つのシナリオを選択肢としました。

2030年段階の全電源に占める原発の比率について、

①0%  ②15%  ③20~25%

下記サイトで選択肢と意見を記入しましょう;

https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html

3つのシナリオとは…

脱原発案は①だけです。
②15%、③20~25%の2つのシナリオは、脱原発ではなく、残っている原発をフル稼働させたり、あたらしく増設するという案となります。

「2030年ではなく今すぐゼロに!」と考える方も多いと思いますが、その場合も、
「①ゼロシナリオ」を選択した上で、理由の欄に自由に意見を書くようにしましょう。

意見の送付先『8月12日(日)18時』必着:

 ●HP入力の場合 https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html
 ●FAXの場合 03-6368-9460
 ●郵送の場合 〒100-8779 東京都中央区銀座8丁目20-26
郵便事業株式会社銀座支店留 エネルギー・環境会議事務局
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係

政府は、パブリックコメントを募集するほか、全国11カ所で行われる意見聴取会、討論型世論調査などの「国民的議論」を経て、将来にむけたエネルギー・環境政策の大枠を決めるとしています。

このパブリックコメントは日本の未来を決める上で、とても重要です。
ドイツやイタリアが国民の声で脱原発を果たしたように、私たちも自らの声で、原発のない未来を実現させましょう!







 

当初、『地球村』の地球サミットでの活動として、NGO用に用意されたブースに巨大横断幕を掲示して署名を集める脱原発アピールを予定していました。

横断幕画像(小).jpgのサムネール画像
40団体の連名のもと、縦2m、横5mの横断幕を作成

P6170040.JPG P6180049.JPG
アピールの様子は様々なメディアの取材を受け、ブラジル全土に放送されました


ところが、突如飛び込んできた「野田首相が原発の再稼働を決定」というニュースで、一行に衝撃が走りました。

 

そして、「日本がこんなに大変な時に地球サミットにいることには意味がある。地球の裏側にいるからこそできる最大限のことをしよう」と、新プロジェクトが始動しました。

 

より影響力の大きなアピールとして、急きょ考案したのが、

「NGO用のブースではなく、サミット『本会議場』内で脱原発のデモをすること。せっかくなら世界中の首脳が集まり超厳重警備の敷かれる『閣僚級会合』の3日間に合わせて!」

P1130984.JPG
10年に一度、世界各国の代表が地球の未来について話し合うため一同に会する

 

早速、実施の交渉のため、国連オフィスに向かいました。

しかし、政府代表でもなく、いちNGOの職員である僕はオフィスにすら入れず門前払いされてしまいました。

 

実施のため様々な手を尽くし、最後の手段として、国連オフィスのキーパーソンが出席する会議で直談判することに。

数百人が参加した大きな会議が終わると同時に2m近くある大柄な黒人の担当者に走り寄り、何とか許可して欲しいと熱い思いを伝えたところ「考えよう」という返答が!

それから交渉と調整に入り、日本をはじめ、世界中の方に協力していただくことで、実施が決定!

 

6月22日、現地時間の朝9時に、各国の首脳が通る本会議場ロビーで5mの横断幕を掲げ、日本から641団体の賛同のもとで日本と世界の脱原発を訴えることができました。

賛同の呼びかけ文はこちら

IMG_0337.JPG P1140177.JPG
脱原発のシュプレヒコールの前を各国の代表が通ってゆく。

●IMG_0351.JPG P1140210.JPG
日本からの訴えは多くの注目を集め、各国のメディア取材を受ける。オレンジの服が主催者の高崎。

 

その様子は、ブラジル、フランス、タイ、ドイツなど各国のメディアに取り上げられ、日本の現状と、再稼働反対の意思、日本と世界の脱原発への願いを届けることができました。

 

朝日新聞:日本のNGOが脱原発の横断幕 「リオ+20」本会議場
(ウェブ魚拓のバックアップはこちら)。

 

今回の活動の詳細を、7月21日(土)に大阪梅田で開催したリオ+20の報告会でお伝えしました。少し長いですが、ぜひご覧ください。

 0:00~ ピープルズサミット(NGO用ブース)での顔署名集めと反応
 3:25~ サミット中の日本の原発の動き(再稼働決定と原子力基本法改正)
 6:00~ 本会議場での脱原発デモンストレーションの実施
14:40~ アピールに対する世界の反応
16:20~ 進化する日本の社会運動

 

今回の脱原発デモは、

以下641団体のみなさまの賛同と連名のもとで実施いたしました。

思いを同じくするみなさまの存在が私たちの力となり、

日本中、世界中の脱原発を願うみなさまの思いを背負って伝えて参りました。

急な呼びかけにも関わらずご賛同いただいたみなさま、

本当にありがとうございました。

 

賛同団体一覧(順不同・敬称略)
※記載名称の変更や削除をご希望の方は、問合せフォームよりご連絡ください。

NGOグリーンハートン,渋谷Flowerプロジェクト, ニコニコクラブ, こぱんだクラブ, ぽかぽか笑うヨガクラブ♪, りゅうこはる, ノブキソウイチロウ, 東北復興ボランティアチーム石巻ダッシュ, 東北復興ボランティアチーム「ダッシュ隊大阪」, 東北復興ボランティアチーム「ダッシュ隊徳島」, 松見歯科診療所, 甲府市 向山塗料株式会社, 甲府市 向山明好、 邦史, 北杜市 五風十雨農場, さぬきオーガニックマルシェ, ごみ5R推進本舗, 環境人形劇「ぷくぷく」, 奈良ガイア村, こおりやま「楽笑村」, ふるさと守り隊, ふくしまの子ども達を救う会, ふくしま絆プロジェクト推進の会, メディカルハーブ ゆうらり, 森と水と土を考える会, 佐々木 香, maman•poire(ママンプワール), 1、2、3の会, ママヨチ, お産の学校, 『おくらや』グループ, 島原ボランティア協議会, NPO法人hanna, NPO法人39アース(サンキューアース), 海老名「美しい地球を子どもたちに」実行委員会, 社会を健康にする会, ひとネットとまこまい, 子どもと成人の内部被曝を考える市民の会, NPO法人ほっとねっと, はっぴーあいらんどネットワーク, 沖縄パーマカルチャーネットワーク, 平和の井戸端会議, かながわ平和憲法を守る会, ネットワーク『みどりのはらっぱ』, 平和をつくる筑紫住民の会, 仏教徒非戦の会・福岡, 原発八女ん会, ぬちぐすいの会, オーガニック・ファーマーズ・マーケット, パパママぼくの脱原発ウォークin武蔵野・三鷹, 紫野明日香, 有限会社 夢家族, いのちと水を守る熊本ネットワーク, 「美しい未来を子どもたちに」実行委員会, awajhs25, スマイル7, 放射能を憂慮する市民の会, ㈱スギウラ, みんなの地球いわて, 平和と民主主義をめざす全国交歓会, エコ・ピースくらぶ, 4月3日のひろば, ほくと未来ネットワーク, ヒーリングサロン天使のほっぺ, ストップ原発&再処理・意見広告の会, 使い捨て時代を考える会, 被災者支援・放射線被ばくを許さない会, 千歳9条の会, 子どもたちを放射能から守りたい!よこすかシンポジウム実行委員会, いらない!原子力空母, ふくしまWAWAWAー環・話・和ーの会, 沈黙のアピール, 日本人の尊厳を守る会, 東京・生活者ネットワーク, 紐帯 ChewTie, 岩木山麓しらとり農場, トランジションこまめ, 持続可能なLife style club, モモの家, 「脱原発の日」実行委員会, ハイロアクション福島, ふくしま月あかりの会, STOPプルサーマル!ふくしま, ハーモニクスライフセンター・鴨川, HARMONICS LIFE HAWAII, GLOBAL PEACE CAMPAIGN, 日本人の尊厳を守る 会, FAN3-fan saba-, TOSHIKO THENRAL, コモノタチ, hand to hand project kawamata, もくもく印刷, Nataleいちこ, 原発反対 刈羽村を守る会, 藪下(前田)牧絵, あんしんたべものくらしネットワーク あしの会, 国際環境NGO FoE Japan, 思想異端社, さよなら玄海原発の会・久留米, 環境教育ふくおか, 子どもたちの未来と環境を考える会ひょうご 川西支部, NPO法人ほっとねっと, なくそう原発・平和をつなぐ署名の会, 一人一人の行動から世界を変える会, 地球の子ども新聞, GAIAーJAPAN , アースデイ@はまでらこうえん 実行委員会, シーダー関西・いのち紡ぐわたしたち, 怒髪天を衝く会 福岡, ぽとりかふぇ同好会, みちくさ研究所, 粉物研究会, npo百笑屋敷, 銀河のほとり, 玉山ともよ, 中崎クィアハウス, 原発やめよう/つながろう関西・マダム会議, 原発いらない morizono family & cat & dog, 原発おことわり三重の会, 脱原発!子どもたちを放射能から守ろう!!江別実行委員会, 上関原発を考える山口若衆の会, 大地の会, 地球を守る小さな手の会, エコ・フレンズ, Namida project, Club World Peace Japan, Sayonara Atom, ジュゴン保護キャンペーンセンター, いのちを守るネットワーク, バイバイ原発!虹のピクニック, 高橋はるみ知事に原子力ムラから住民票を移してもらい隊, 田布施町まちづくり研究会, 平和・環境・人権しながわ, 健一自然農園, ママは原発いりません 福岡, 子どもの安全を考えるママの会ネットワーク 福岡, おひさまマ~マ, みどり福岡, アジア太平洋平和フォーラム, Project99%, TEAMおかん愛媛, 横浜淡水, 5・3改憲阻止共同行動実行, 日本の子どもたちを放射能から守る会・京田辺, 脱原発ポスター展 nonukeart.org, 子どもと未来を守り隊, 子どもたちを放射能から守る石川の会, Walk for Fukushima, 萩谷 良, 美しい錦川を未来へ手渡す会, ニセコの粉雪を守ろう会, さっぽろ泊ピースウォーク実行委員会, さっぽろ自由学校「遊」, 脱原発アクションin香川, 脱原発ポスター展, 川西*子どもの食と未来を守る会, お寺で6時間実行委員会, NANA, 放射能から子どもを守ろうin富山, OWL(アウル), 有限会社ユニバー, 鳥取県西部原発反対の会, Tokyo Nuclear Free Music Festival, , 真宗大谷派僧侶の会 法灯舎, NPO法人ポラン広場東京, 日本山妙法寺, 脱原発・市川市民の会, 放射能汚染から市川市民を守る会, 森のようちえん 葉山もりのわ, 田んぼコミュニティ ゆいまーる, 自然本舗, みつばちProject, 自然エネルギー推進市民フォーラム, さよなら原発!三鷹アクション, 丸藤 健悟, 六ヶ所・みらい映画プロジェクト, すなめりの会, ママは原発いりません福岡, ママは原発いりません秋田, 放射能から豊中の市民・子どもを守る会, , 「原子力をやめる100の理由」日本版製作委員会, 湯村鍼灸整骨院, さくら介護ステーションえこわいず, 子どもの未来を考える会, テキスタイルデザインスタジオ, アトリエHUM, 青山杏里, 青山晰子, 妙の会, 葦の会, さよなら原発・ぎふ , かえるファーム, 福岡の子供の未来を守る会, いのちのネット・呉東, サスティナブル21, とめよう原発関西ネットワーク, STOP原子力★関電包囲行動, NPOココルーム, 日本野鳥の会, 名前のない新聞, 原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会, 青空ジャック, サロン金曜日@高知, ママは原発いりません福岡, 株式会社VOID, でくのぼう, 福岡地区合同労働組合, 子どもの安全な遊び場を求める会, 福島を応援する会 in 浜松, 高槻子供を守る会, 子どもたちを放射能から守る活動ネットワーク, ひとミュージアム上野誠版画館, とっとり緑ノ会, 東京一般労働組合東京音楽大学分会, 越谷サステナの会, 子どもたちを放射能から守る世界ネットワーク, チェルノブイリ子ども基金, 子どもを放射能から守りたい親の会・長岡京, 小平・生活者ネットワーク, さよなら原発★ちがさき, 茅ヶ崎9の日スタンディング, 放射能から子どもを守る会・高槻, プロ・ワークス弘前, 畑の学校, ジンタらムータ, アロマテラピージョナス, 武田明大スピレボ事務所, ベビーサイン北九州, こどもの未来を守る会池田, NGOチームはるはる, ポスト3.11を避難者と共に考える伊丹市民の会, ポスト3.11を避難者と共に考える伊丹市民の会, 白井孝明, すこやか広場, 核戦争防止・核兵器廃絶を訴える京都医師の会, 特定非営利活動法人もうひとつの働き方ネットワーク, 府中計測ネット, 基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会―大阪, いのちの林檎, the light from fukushima, スローアートサークル, 各務原ワークショップ, newageGUNMA, 春を呼ぶフォーラム, SAVE JAPAN NETWOEK, 放射線管理士の関平@横浜市栄区, 京都北部「いのち」を守る宗教者の会 , 反農薬東京グループ, 特定非営利活動法人ワークレッシュ, 加須市 自然農法グループ      峰岸自然農園, ベクレルフリー北海道, 北海道自由エスペラント協会, 未来をつむぐ母の会, 柳澤 円, Sayonara! Nukes Japan, 旅人の樹, ライトブレインミュージック, 原発はいらない西東京集会実行委員会, 岸カラオケクラブ, 12人の会, SVC, 峰岸梱包運輸 株式会社, 国連地球サミット リオ+20 脱原発デモ(全世界の脱原発、大飯再稼働ストップ)に賛同する会, 青山晰子, 青山杏里, NO NUKES NECO project, えにし山口, hanaasa's healing room , 法人パーマカルチャーネットワーク九州, 原発とめよう群馬, NPO ヒーリング・オブ・ヨーガ協会, 憲法を守る市民の会・群馬, 茅ヶ崎の社会教育を考える会, 脱原発グリーンパレードinはだの」を歩く会, 脱原発+大飯再稼働ストップ=東海ネット, CNFE(Christian Network for Nuke-Free Earth), 島畑 美里, 脱原発かわさき市民, 株式会社ホーム防災, アースデイ奈良実行委員会, 原発・核燃とめようかい(東京), 平和懇談会ちば, 平和懇談会はんのう, セレニティ・カウンセリングルーム, めだかの会 , 平和事務所, エストニア・チェルノブイリ・ヒバクシャ基金, 千葉智恵子, 浜辺の人々, 街頭投票やまなし, , 株式会社RDVシステムズ, NPO法人「足と靴と歩行研究所」, 原発を考える品川の女たち, 京滋キリスト者平和の会, こども東葛ネット, ゆるゆる新聞, 宇陀9条の会 , 子どもたちを放射能から守る・八尾の会, グリーンアクションさいたま, たかさき女性懇話会, いのちの環motherspirt, 放射能から子供を守ろうin立山, 7 Generations Walk, npoあおいとり, アトリエオン, 関西Futureコミュニティー, Anjali Indian Music, 地球救出アクション97 , 富良野GROUP「明日、悲別で」, 倉本聰, 札幌, たこまる, 原発と暮らしを考える会, 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ, イマジン湘南, 純アヒムサ会, 電気ネコの会, 反戦老人クラブ滋賀, 「平和への結集」をめざす市民の風, 未来ネット佐賀ん会, no nukes とエコ・東濃, 青森県保険医協会, みらいアクション青森, 食政策センター・ビジョン21, 岩沼奈都子, 茨城のF家, 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会, 反核ヤマイヌノフグリ, 小野容子とその子どもたち, 放射能防御プロジェクト中部, 一級建築士事務所 有限会社ネオジオ, 京都大学生存圏研究所 生活圏構造機能分野, 郡浜浩・知子, 新日本婦人の会十和田支部, ティダノワ, nyy3sisters, 風ふくおかの会, アースガーデン in 美山町, 公益財団法人原爆の図丸木美術館, Rainbow Mother 放射能から子どもを守りたいin綾部, 希望のたね・みと, 朝日山ひみつ基地クラブ, ことほぎ舎, エネルギーシフトを考えるデータバンク, NGOいきものカフェ, アースデイ東京タワー・ボランティアセンター , 種まき大作戦 実行委員会, 特定非営利活動法人 トージバ, てのひらまつり, プルトニウムフリーコミニケーション神奈川, 原発いらない・東濃お母ちゃんの会, 子どもの未来を守る・東濃ママくらぶ, 核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡, 日本ソーラーエネルギー教育協会, ルナ・オーガニック・インスティテュート, くにたちデモンストレーションやろう会, 玄米と旬の野菜・MOMONGA, 大和平和の白いリボンの会, おむつなし育児の会@滋賀, Shonan Children Action, 川本ゆう子, 滝澤 剛, 千葉, 放射能から豊中の市民・子どもを守る会, 学校給食の安全を求める保護者の会, トランス・コミック, コープ自然派京都ぽぽの会, みんな○(まる), , ワンネス編集室, マブイフエステイバル実行委員会, イラク平和テレビINJAPANひらかた, ひらかた被災者とともに考えできることからやろう会, RAGE&FOOTBALL COLLECTIVE, 井上治子, NPOたま環境市民会議, 市民と科学者の内部被爆問題研究会, 北海道視覚障害者9条の会, 宮前田園革新懇, 村上 広子, 東京電力と共に脱原発をめざす会, アーバンアグリカルチャークラブ, 脱原発・東電株主運動, 湘南ハーブの会, 株式会社アイネットスクウェア, 土肥テルオ, 特定非営利活動法人愛ねっと, VoLive , 知りたいかい葉山, ぽぽぽの会, さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト, 羽島環境の会, 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会, 出会ってくれてありがとう, たいない自然学校, NPO法人ひまわりの森, MOX反対伊方の会, 丹波の会, ナマケモノ倶楽部事務局, 庄内ふるさとファーム, 一般社団法人 ありがとう地球号, 医療法人 茜会, オーガニックキャンプin篠山, ふみん福岡, あまえび同盟, スマイルファクトリー, 日本科学者会議 福岡支部 核問題研究委員会, あびこ動物病院, あぱあぱの木, 脱原発ネットワーク倶知安, 林田薬局, 母乳育児クチュクチュ, 福島を支援するための世界村, トランジションニライカナイ, 日本友和会, 東京平和映画祭実行委員会, ティナラク織の会「カフティ」, 青木純子, 母子保養プロジェクト  ちいさなたびJAPAN, NPO法人えぇ町つくり隊, 三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会, 筒井史緒, 千葉の干潟を守る会 , ネットワークココ, 浜岡原発を考える会, takamatsu sanae, みどりの未来・尼崎, 福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト, 上野 弘美, Actors' League, グローカルネット吉備, 「やさしく学ぼう憲法」鎌ヶ谷, 秋田子どもを守るネット, 株式会社コーチ・エィ  , 子どもの未来を望み見る会, 未来について考える会, やどかりの里, 岡山市  ニュートラルサポート, ラボロッカ代表, Fukushima311支援・白馬, 白馬エコネット, タガヤスマリーズ, 『おくらや』グループ, ワンネス・エコひたちなか, オルタナティブ生活研究所, 牛越奈々絵, Libing Project, ニューロデザイン研究所, 岐阜聖パウロ教会, 徳島民主商工会青年部, 『地球村』高知, NPO法人 自立生活センターSTEPえどがわ, 井上家族, プルサーマルを考える会, izuohana, Shut泊, 市民自治を創る会, Stop!原発北海道, 脱原発をめざす女たちの会, NPO法人西淀川子どもセンター, 平和プロジェクト背高女, 日本熊森協会 岐阜地区 , NPO法人 ドネーションシップ わかちあい, 時をみつめる会, ラブ&ピースメイト, 子どもを守るパパママネットワーク, JCA-NET, にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山, TAMA, アトリエ・レトリック, ごりうさ, 株式会社 NIJIYA, 有限会社CAE, WEED MUZIK, アースプロ, 意識改革空間NIJIYA, 和歌山紀北ゆいわ, 山口SAVE THE NATURE, NGO nijimaru , 「プルサーマルを知ろう」後志住民ネットワーク, 中里 正紀, 中里 高子, 原発即刻停止・東久留米, Happy birthプロジェクト, 新潟市地球村, アンダンテ, ユーゴネット, 日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会, いせさきの子どもたちを放射能から守る会, グループホームあみ, NPO法人 ふれあいの森自然学校, , PKO法「雑則」を広める会 アヒンサー部, chikako fujimura, 真宗大谷派 速成寺, 有限責任事業組合Peace Festa, NPOサイクリング, 大田区をフェアトレードタウンにする会, いまココ。プロジェクト, ネットワーク宇宙(そら)21, 福島県立安積高校OB会城北支部有志, 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC), 原発にさよならを/小平の会, 原発にさよならを/小平の会, 有限会社 養真, 放射能から子どもを守ろうin富山, 久間 優子, わたしのトッポンチーノ, ウェーブ ラブアース(横浜), 放射能防御プロジェクトおうじ, 藤田のりこ , 子どもたちを守る母の会, 避難者の会 陽だまりたんぽぽ, エネチェン大作戦, 脱原発まちだ, mion 1/f, 堤義弘, , 一人から始まるレボリューションの会, 脱原発熊谷連帯, ワーカーズコレクティブゆうウェルネス, APPALE ADVENTURE, そば切り 蔦屋, mother earth, 脱原発!子どもたちを放射能から守ろう!!江別実行委員会, 日本新婦人の会 横須賀支部クラムボン班, 青梅ブンブンの会, World anti nuclear peace action, 私達は愛と平和と青い地球と子ども達が大好きです、この指止まれ, イッセーよしむら, グリーンフォトン/GreenPhoton, えねみら・とっとり, コープさっぽろ釧路地区委員会, アザレカウンセリングサロン甲府西店, ボランティア団体「ありがとうの会」, 七田チャイルドアカデミー守恒教室, みどりの村, TEAMやるなら今しかねぇ!, 高知シンフォニアスタジオ , earth.Dr(アースドクター), 岐阜市 森医院, TERAO KAIJI 寺尾, staff530, staff530, 浜岡原発を考える静岡ネットワーク, 子育てサークル だんだん, トラジションタウン府中, かたろう会, 北村パース株式会社, 体験学推進団体ニコニコ・ラボ, ボランティアオアシス名古屋, 伊藤美佐子, お菓子のマド, 「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会, 発信する子どもたち, THINK THE FUTURE, 有限会社たいよう介護サービス, 原発のない社会をめざす会, 特定非営利活動法人@WORKS, 団体名・こどもと未来を守る小金井会議, 海の観察会, 長岡わらべうたの会・ははとこ, 大阪湾貝類環境教育研究会, ハルオン楽舎, 相川のれん, NPO法人 関西動物友の会, ガイガー311プロジェクト, フリースタイルジャパン, 我孫子ナーマル・フレンドシップ, ふくい未来ビレッジ・ネットワーク, 9条の会・花, チーム「今だから」, 松本あかつぶ会, チームwaku×2ながさき, Anjali Indian Music, Anjali Indian Music, まちかどNPO笑い声と歌, 相洋産業株式会社, 高杉こどもクリニック, わっしょい!勝手連, ジョイン党, 流木民, 大飯原発再可動反対監視テント村, ベーシックウエーブ, 薩長同盟勝手連, 愛橘園, 白山音楽社, スーダラブッチ, マツリカ, 中沢りんご園 , 人権平和ネットワーク・うべ, 曺美樹(チョウミス), マンガラジャパン, ヒキチメイコ, 浄土真宗本願寺派 長徳寺, 窪塚洋介, あかいわエコメッセ, 小林晃人, チーム・ジョイ, CELOS (Centre For Research into Public Space, Toronto, Canada), 北川嘉瑞美, 湯井電気株式会社, office meli, エコール・グロッセ, Tanemaki House(Off Grid house), 九州の農地を守りたい, 九条の会・ささやま, 宇沢 聡子, 放射能から子どもたちを守る枚方の会, 虹のファミリー, NPO法人こだいら自由遊びの会, 福島バッジプロジェクト, 幸福計画, こだまこども合唱団, 街角オアシスin北畠, そらとも, たんぽぽ舎, 小倉山をみつめる会, 脱原発桜井の会, 仏法山禅源寺, 地球システム・倫理協会, , 自然遊びの会, 子どもたちを放射線被害から守る会はむらっこ, さいなら原発尼崎住民の会, 秋田9条連(憲法9条世界へ・未来へ秋田連絡会), (有)シナリー・ハーゼライン, 福迫製茶工場, 有限会社シナリーエアポート, 株式会社コンサルタント関西, ナチュラリハーモニー, 勝, 放射能から子どもの未来を守る調布の会, どんぐりの会, たんぽぽ農園, 伊方原子力発電所ハイロ応援隊, みのかもストッコプロジェクト, , 上野 弘美, 原発知っちょる会, 原発いらんばい・鳥栖の会, 佐藤宗順, 被災者支援 なな色の空, 日本共産党新潟県上越市議会議員上野こうえつ後援会, さよなら原発中津川, 念仏者非原発の会, 山武草の実, ashizawa, 大阪たちばな9条の会, ストップザもんじゅ, えことぴぃ長崎, 金子眞由美,  『ひなの会』,  『原発なしで暮らしたい備後』,  『2011,3,11 YOU THINK 実行委員会』, 平和・民主・革新のにほんをめざす福井の会, PIKA☆,アチャコプリーズ, アースデイ東京, 貧困と債務を考えるジュピリー九州





「40年廃炉」崖っぷち




政府が掲げた、原発運転期間を原則40年とする方針が、早くも揺らいでいる。

民主・自民・公明の三党で行われた関連法案の修正決議では、「40年廃炉」の文面だけは残ったが、9月頃に発足するとされる新「原子力規制委員会」が、期間を速やかに見直す規定が盛り込まれた。これは、自民党の意見に配慮したとのこと。新規制委5人の人選は、国会の同意が必要で、自民党などの意向に左右される。人選次第では、運転延長が次々と認められる事になりかねない。

 

40年廃炉を見直す動きの背景には以下の様な問題がある。

・原子力ムラからの強い反対圧力

・日本原子力学会「原発は部品を交換すれば、60年超の運転が可能」と反対

・自民党「一律に年数制限する科学的根拠が見つからない」と主張

・原子力安全・保安院

 福島第一原発事故について、老朽化を否定

 7月に40年を迎える美浜2号機の運転延長の道を開く不可解な審査を強行

・運転を規制する為の基準が明確ではない

 

細野原発事故担当相の発言は次の様なものでした。

【2012年1月】40年超の原発の再稼働は「今の状況ではありえない」と名言

          20年延長を認める事についても、「例外中の例外」と強調

【2012年5月】2030年、「原発の比率15%」との発言も

 

「原則40年」という政府方針が、三党合意の「見直す」という言葉で、40年超の運転を簡単に実現させてしまわないだろうか。「延長20年」が常態化しないだろうか。少なくとも原発の寿命規定が、なし崩しにされる恐れが濃厚に出てきた。

脱原発依存、40年廃炉。政府は明確に約束した。安易な妥協を繰り返し、約束をほごにする事は決して許されない。

 東京新聞2012年6月15日 など







福井県美浜町にある美浜原発2号機は、7月に運転開始から40年を迎える。

心臓部である原子炉圧力容器の劣化や耐震安全性が懸念される中、保安院は6月6日、10年間の運転延長を「妥当」とする審査結果を示した。

しかし、現在国会では「原発の運転年限を40年」とする法案が審議されている最中で、この改正法が執行されれば、運転延長は制度移行期間特例としての3年間となる。

さらに、規制庁の設立準備をする担当者は「執行までに40年超の原発の稼働を原則認めない厳しい基準を作る」と話している。

その通りになれば、10年延長も事実上無効となるのに、保安院は無理押ししてでも延長を認めようとしている。

「今は結論を保留にし、新しい規制庁が出来てからにするべきだ」という批判の声も上がっている。

電力会社の利益を守るかのような保安院の姿勢には、疑問と不信感を感じる。





ページの先頭に戻る




特別会員