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【第3回】経営者ってなあに


「倒産したら、失業したらどうすればいいんだ」という声が聞こえてきそうですが、経営と倒産は誰の責任なのでしょう。何のために失業保険があるのでしょう。経営者のミスや会社の倒産を公的資金(税金)でカバーすれば経営責任はどうなるのでしょう。

経営者なら、ものがなぜ売れないのか、会社がなぜ傾くのかがわからなければなりません。いらないものは売れません。いらない会社は倒産します。それは当たり前です。倒産しないように先読みしなければいけませんし、次に何が必要か先読みしなければなりません。そして不必要な仕事から必要な仕事に転換しなければなりません。

不必要な仕事、必要な仕事とは何でしょうか?

今後、さらに斜陽になる企業は資源・エネルギー浪費型産業、大量消費型産業、環境破壊型産業、環境汚染型産業、海外依存型産業です。

今後、より必要とされる産業とは環境保全産業、安全な食べ物、水、空気に関する産業、環境浄化産業、精神的な安定を与える産業です。


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