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【現状の経済(第45回)】お金の問題点6(お金は資源の死骸)
お金は多くは資源の売買で手に入るものですから、お金をたくさん持っているということは大量の資源を売買したということです。資源は現在だけではなく未来の生存に不可欠なものですから、その資源を大量に売買したということは未来を破壊したということです。
つまりお金は資源の死骸、未来の犠牲ではないでしょうか。お金を貯めるということは、未来の犠牲を大きくするということではないでしょうか。
金持ちということは多くの未来を犠牲にしたことであり、金持ちはぜいたくをする権利があるのではなく、金持ちこそ未来に対する責任が大きいということ、修復責任が大きいということなのです。

