環境情報
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2006年の環境トピックス
生物の暮らし 悪化の一途 (東京新聞、京都新聞 3/6)
2006年6月20日
国連環境計画(UNEP)は、熱帯林が年間12万平方?繊陛豕�圓量?55倍の面積)のペースで減少し、淡水魚の種類が1970年から2000年の間に半減するなど、地上の生物の豊かさに関する15の指標のうち11が「悪化」とする報告書を発表した。
15の指標は、絶滅危惧種の数の推移、湿地や森林などの増減、生物保護区の面積など。
報告書は、このままではヨハネスブルグでの環境サミットで合意された「2010年までに生物多様性の損失速度を目立って小さくする」との目標達成が 困難になると指摘。
さらに「人間の生活に欠かせない自然環境保全を、国の政策の根幹に据える必要がある」との見方を示した。

