ホーム>環境情報>環境トピックス>日本男性の精子数、欧州4カ国と比較して最下位 (5/31 読売新聞)

印刷する

環境情報

環境トピックス

バックナンバーを見る

最新の環境情報を中心に、現状、根本的解決へ向けての視点をお伝えします。

2006年の環境トピックス

日本男性の精子数、欧州4カ国と比較して最下位 (5/31 読売新聞)

2006年6月28日

欧州の国々に比べて、日本人男性の精子数が最も少ないことが日欧の共同研究(環境ホルモンの生殖能力に対する影響について調べることを目的として実施)で分かった。

神奈川県内の20?44歳、日本人男性324名の精液を採取し、精子数を調査した結果、フィンランドの3分の2しかないなど、調査をした欧州4ヶ国に比べて統計的に少なくなっていた。

新聞等での報道は減りましたが、環境ホルモンの問題は終わったわけではありません。化学物質の影響は子どもの世代へ影響することもあります。できるだけ化学薬品を使わない、プラスチックを使わないことが大切です。