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2006年の環境トピックス

熱帯林の95%が過剰な伐採などで危機的状態に (5/27 読売新聞)

2006年6月28日

国際熱帯木材機関(ITTO)は、ブラジルやインドネシアなど33ヶ国(世界の熱帯林の3分の2を対象にした過去最大規模の調査を行ったところ、世界の熱帯林の約95%は、過剰伐採などで危機的な現状にあると発表した。

持続可能な管理をしながら伐採を行なっている熱帯林や違法伐採の対策を十分に行なっている熱帯林は調査地域のわずか5%(3600万ヘクタール)にすぎなかった。

熱帯林だけでなく、温帯林や寒帯林も同様の過剰伐採が続いています。森林資源の消費を減らすことがとても大切です。紙の消費を減す、マイ箸を持つ、などできることから始めましょう。