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2006年の環境トピックス

南極上空のオゾンホールでオゾン層消滅を確認 (6/15 共同通信)

2006年8月 2日

2003年に南極上空の成層圏で発生した史上最大規模のオゾンホールでは、高度15キロから18キロにかけてのオゾンがほぼすべて破壊されていたという観測結果を国立環境研究所が発表した。

この原因は、成層圏の気温が最低水準だったことによる可能性が高い。
今後、地球温暖化で地表付近の気温が上昇すると、上空の成層圏では逆に温度が低下、北極圏でもオゾンホールが発生しやすくなる可能性がある。

オゾン層破壊の被害はこれから表れてきます。今月号の『素敵なロハスライフ』(10、11ページ)もご覧ください。まずは自分自身の健康にも気をつけましょう。