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2006年の環境トピックス

日本は「地球に優しく幸せに暮らす国」で、世界95位 (7月29日朝日新聞ほか)

2006年9月 2日

イギリスのシンクタンク、ニュー・エコノミックス財団が独自の「幸せ地球指標(HPI)」に基づいて178カ国をランク付けした初の報告書を公表。

日本は95位だった。この数値(HPI)は、「暮らしの満足度」に「平均寿命」を掛け合わせた指数を、資源消費、CO2排出量などを元にした「環境への負荷(エコロジカルフットプリント)」で割って算出。
地球の資源を人間の幸福や寿命によく利用できている国ほど上位にランクされるようになっている。バヌアツ(1位)やコロンビア(2位)、コスタリカ(3位)といった中南米の国が上位に、ドイツ(81位)、日本(95位)、アメリカ(150位)など先進国は下位にランクされている。