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2007年の環境トピックス

2040年夏、北極の氷が消滅 (12月12日 ロイター、共同通信ほか)

2007年2月 3日

地球温暖化により、北極の氷が早ければ2040年の夏には消滅する可能性があるという研究結果が米国地球物理学連合の学会誌で発表された。

地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスが現在のペースで排出され続ければ、北極の氷の解けるスピードが4倍に加速、最短で2040年の夏に北極点の氷さえ溶けてしまう可能性が示されている。