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2007年の環境トピックス

ドイツで風力や太陽光発電を2030年に電力消費量の45%に (7月6日 毎日新聞ほか)

2007年8月 2日

ドイツ環境省は、風力や太陽光など再生可能なエネルギーによる電力の割合を、2030年に少なくとも45%とする新しい目標を発表した。

これまでは、「2020年に20%」と設定していたのをさらに進めている。また、ドイツのエコ研究所は、「原子力発電は安くもなく、気候にも配慮しておらず、気候保護対策の選択肢とはならない」とする報告書を発表しており、再生可能なエネルギーには含んでいない。