ホーム>環境情報>環境トピックス>コンビニ各社が販売期限切れ商品を飼料に (9月3日フジサンケイビジネスアイ)

印刷する

環境情報

環境トピックス

バックナンバーを見る

最新の環境情報を中心に、現状、根本的解決へ向けての視点をお伝えします。

2007年の環境トピックス

コンビニ各社が販売期限切れ商品を飼料に (9月3日フジサンケイビジネスアイ)

2007年10月 3日

コンビニ1店あたりで毎日15キロ廃棄されるといわれている食品ゴミを回収し、豚や鶏用の飼料として再利用する取り組みが広がっており、堆肥へのリサイクル率20%を目標にしている企業もある。

しかし、販売期限切れ商品の問題について、「排出量を少なくすることが重要」(流通業界関係者)との指摘もあり、コンビニ各社の更なる対策が必要となっている。

食料自給率が先進国中最低の日本は、このままでは将来食糧不足、食糧危機が避けられないでしょう。
このような食糧廃棄を減らす対策はもちろんですが、さらに根本からの見直しが必要です。