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2008年の環境トピックス

世界の地上平均気温、観測史上最高 (2007年12月気象庁)

2008年2月 6日

気象庁は2007年の、世界の地上の平均気温が1880年の統計開始以来、最も高くなる見通しとの速報値を発表した。

地表付近の気温と海面水温を平均したものでは、1891年の統計開始以降、6番目に高くなる見込み。高温の年が1990年代以降に目立っており、地球温暖化と、数年~数十年周期の自然変動が高温期に当たるためとみられている。