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2008年の環境フォーカス

【ドイツ】原発周辺で小児白血病増大=閉鎖前倒しも  (12月10日 時事通信)

2008年2月 6日

ドイツ連邦放射線保護庁が公表した調査結果によると、原子力発電所の近くに住む子供ほど白血病を発病する危険が高いことが分かった。

同庁は、原発と発病の因果関係については明言していないが、2021年ごろまでにすべての原発が閉鎖される予定を、今回の調査結果を受けて脱原発の前倒し論も出ている。


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