環境情報

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2008年の環境トピックス
南極巨大棚氷 温暖化で予想以上の速度で崩壊へ進行中 (3月27日共同通信他)
2008年4月18日
南極大陸の巨大な棚氷(陸地から張り出した氷の板)が、地球温暖化の影響で崩壊の危機にあることが、英国南極観測局(BAS)の調査などで分かった。棚氷は約41キロにわたって亀裂が入り、一部が消失している。この棚氷(ウィルキンズ棚氷)は南極半島(大陸の南米側)にあり、東京都の6倍の大きさがある。1974年以降、この棚氷とほぼ同じ面積の氷が崩壊したとされている。