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2008年の環境フォーカス

鳥インフルエンザが日本でも相次ぎ検出 (厚生労働省)

2008年6月 3日

秋田県や北海道でハクチョウから強毒性の「H5N1型」鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された。鳥インフルエンザ起源の新型インフルエンザが流行した場合、感染者は最大2500万人、64万人が死亡すると推計(厚生労働省)。世界的な流行により、食料品の輸入が止まり、国内の流通が滞るなど、食料確保が十分にできない可能性も指摘されている。


鳥インフルエンザは本来、種の壁があり、人間には感染しないと考えられていました。しかし、2003年以降世界で人間への感染が382の症例(241名死亡)が報告されています(WHO)。鳥インフルエンザ(新型インフルエンザ)について、もっと関心を持ち、必要な予防策をとることが必要です。
〔参考〕国立感染症研究所のホームページ ⇒http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza


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