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2008年の環境フォーカス

穀物の値上がりが食糧支援に悪影響 (国連WFP報告)

2008年8月 1日

国連WFPは、食糧支援量が2007年に590万トン(15%)減少し、過去最低水準になったと報告書で発表した。この原因はトウモロコシなど支援穀物の値上げ。2000年以降、小麦が122%、トウモロコシは86%の値上げとなっているため、支援に十分な量が確保できなくなり、飢餓や栄養不良が多発している。

日本では日常品の数%値上げに過ぎませんが、最貧国を中心に深刻な食糧不足などが起きています。私たちの生活の視野をもう少し広げるようにしましょう。(事務局)

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