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2008年の環境トピックス

世界の漁獲消費量、過去最大へ (国連FAO報告他)

2008年9月 1日

国連食糧農業機関(FAO)の世界漁業養殖業白書によると、世界全体、1人当たりの魚介類の消費量は過去40年間にわたって増え、1961年の9キロから2003年には約16.5キロになっている。この間、世界人口も30億人から約65億人と2倍以上に増加、今後も人口、消費量ともに増加する見込み。一方で世界の水産資源の約77%は持続的に漁獲できる上限ギリギリか過剰に獲られており、資源の枯渇が警告されている。



日本人1人当たりの魚介類の消費は約65キログラム(2003年)で世界平均の4倍以上を消費しています。無駄な食べ残しや残飯などを減らしていくことが大切です。私たちの生活の視野をもう少し広げるようにしましょう。(事務局)