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2009年の環境トピックス

世界の漁獲、3分の1が餌に (12月8日東京新聞他)

2009年1月 2日
カナダ・ブリティッシュコロンビア大などの研究グループは、世界の漁獲量の37%(3150万トン)の魚が、養殖魚や家畜の餌などに使用されており、直接食用になっていないとの試算を発表した。


国連FAO(食糧農業機関)は、漁業資源の4分の3が危機的な状況にあると報告しています。
貧しい人々12億人は貧困に苦しんでいる一方で、貴重な漁獲量の37%が、豊かな国の人々のための養殖魚や家畜の餌として消費されているのです。私たちは食生活を見直す必要があるのではないでしょうか。贅沢や飽食、肉食をやめるようにしましょう。 (『地球村』事務局)